2007/12/08

そして、オフシーズンへ。

天皇杯5回戦 vs.川崎フロンターレ

0712081257 仕事場から直行。ほぼキックオフに会場着も観戦友から離れたとこから、お手並み拝見的な気分で観戦。今天皇杯ここを勝ち抜けばってキモは、この試合だったが前半のパフォーマンス、特にボッチ退場後をみてもチームから伝わってくるものは感じず。前半を終える前に会場を離れようかと思い出口近いバックスタンドの川崎側へ少しずつ移動。が、支払ったチケ代も勿体ないし、何よりも「最後まで何が起こるか解らない」という経験則が頭を過ぎり後半開始を告げる笛の音を聞く。結果から言えば神戸側へ再び戻る事はなく、甘かった自分を悔やみつつ、選手が最後の最後にケガしない様に願いつつ、終了15分前にはゲートを潜り会場を出ました。
 「ボッチが居なけりゃ何も起こらない」そう思わざるを得ない結果は少々残念でしたが、これはこれで神戸の現ステージをはっきり示しており、ここからの上積みが来季のチームに期待するところで、楽しみな点じゃないかと思う訳です。
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2007/12/01

'07シーズン最終節

第34節 vs.横浜Fマリノス

 試合後、三宮→板宿とハシゴ、どちらもヴィッセルを肴にし、結構飲んだ。三宮では今季を振り返り、板宿では「これから」を夢でなく現の話として酒を酌交わす。ところで試合‥(笑)
 ボッチと山瀬の攻防、嘉人とレアンドロの来季を期待せずにはいられないコンビネーション、押えの利いたキックで魅せた誠史の左足…と印象に残るプレイの数々で結果以上に楽しめたって意味では、同じドローで終えたガンバ戦とは雲泥、「らしさ」が表れた評価できる内容だったかな、と個人的には思いました。
 ま、欲張れば結果も‥とは思いますが、この試合を「あと、ちょっと」のところで勝てなかった事、目標の9位以内に「あと、ちょっと」で届かなかった現実は、クラブ・チーム・選手・ファンそれぞれの持ち場で「あと、ちょっと」足りなかった部分と受け入れられれば、これからへの一歩を大きく踏み出す課題を貰った様な気がしています。



第33節 vs.ガンバ大阪

 ガンバ優勝の可能性を「ここしかない」って時間帯に「彼しかない」って選手が決めて消したっつう爽快感が全てだった試合でした。ま、もう少しネガティブな幸せに浸ってみると、得点全てが神戸サイドで生まれ目の前で見られたってとこ。あとJR茨木からシャトルバスで万博ってルートの楽さ早さも目から鱗。またJR茨木からレンタサイクルジャックってのも笑えて良いかもなんて思いましたが、これはやはり道交法の共同危険行為に当たるのでしょうか。こんなツマラナイ事に思い馳せるグダグダなガンバ@万博でした。

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2007/11/10

残留確定

第31節 vs.ヴァンフォーレ甲府

 一応、両親を誘っといたが朝「風邪っぽい」と断りの電話が入る。こうして小さいジンクスは守られた(笑)…「Love Kobe Day」と銘打ったイベント賑わう会場にキックオフ30分前に到着。暫しその賑わいをツマにビールを1本空け入場、まもなく神戸讃歌が謳われキックオフ。天皇杯をユースの試合で見られず久々に目の前にした選手たちに心躍る。
 試合は早々の先制も同点に追いつかれ、前回の対戦(第5節)のイメージが残ってる事もあり少々ドキドキしたが、やはり「残留争い」のプレッシャーからか、微妙に空回り感ある甲府に怖さを感じること無く後半3得点し一蹴。また甲府のパフォーマンスと残留争いに明け暮れていた当時の神戸が妙に重なりましたが、チームと共に歩み、こうして「今」を俯瞰できるまでに進化したチームを、これからも応援できる誇らしさを改めて感じた一戦でした。

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2007/10/27

座布団5枚!

第30節 vs.柏レイソル

 このAway逃すと残りがガンバ,サンフレと西日本勢の対戦、今季J最後の関東遠征(しかも相手は柏!)っなんで行きたかった試合でしたが、やはり仕事休めず断念、リーグで観戦しました。店内もストレスが溜まりがちな試合に不思議な雰囲気でしたが、終わってみればの大勝に笑顔、笑顔、笑顔、勝たなきゃダメですよね、どんな試合も。
 BSiでの放送で選手入場の次にチラ映りしたピッチ全景に水溜まりを確認、すかさずJrユースとかで良くみられる水溜まりのできた土グランドのイメージと重なります。案の定、K/Oすると水溜まりで勢いを奪われたボールのコントロールに四苦八苦する両チームの選手達を映像を眺め「悪条件を楽しめた方が勝つかな」なんて思いながら見守ってました。前半はボールの動きが読めない上に、ドリブルを多用し思うように前へ運べない神戸にストレスが溜まる溜まる、おまけに柏に先制されたもんだから余計に…後半も暫くは交替して入ったユースケがフィジカルでゴリゴリ押す様子くらいしか変化を感じませんでしたが、柏.小林の退場くらいから、柏に余裕が無くなりバタバタする姿が見受けられるようになり微かな気持ちの変化を柏から感じました。その後、間もなくボッチに代わり入ったガヴィのFKからファンタジーなゴールが決まり、これで息を吹き返した神戸が立て続けに2点を奪ってゲームを決めました。悪天悪条件の中、気持ち切らず90分間勝ちにこだわった神戸ベンチとJ1初ゴールのガヴィに座布団5枚!の一戦でした。
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@日立台
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2007/10/20

情熱のベクトル

第29節 vs.横浜FC

0710200005 負ければ降格。相手は気持ちで向かってくるだろうなので先制さえすれば気持ちが折れ勝負は決すると思ってはいましたが、サッカーは終わるまで解らない競技なことを頭に入れた上で、誘って来なかった時の勝率が高い両親を来ないだろうと踏んだ上で一応誘い(案の定断られましたが)、念には念を入れて試合へ臨みました。結果から言えば神戸はJ1残留を盤石なものとし、より上位を目指す為に必要な勝ち点3を積み上げ、横浜FCは降格が決定しました。ピッチを眺めながらアレモン・城が活躍した昨年の対戦を昨日のことの様に思い出したりしていましたが、チームに、客席の風景に、昨年との違いを眺めある種の寂しさを感じると共に、クラブを作ってく上での1年という日々の重さを感ぜずにはいられない、印象深い一戦でした。
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2007/10/13

練習試合(トップ)

vs.ファジアーノ岡山FC(中国社会人リーグ)

ヴィッセル神戸 3(1-1)1 ファジアーノ岡山
 得点:大久保嘉('23*PK)ガブリエル2('63,'70*PK)
[前半] GK.榎本 DF.石櫃,北本,河本,茂木 MF.マーカス,ボッティ,朴康造,古賀 FW.大久保嘉,レアンドロ
[後半] GK.榎本 DF.松岡,北本,小林,内山 MF.マーカス,田中,栗原,朴康造 FW.近藤祐,ガブリエル
[交代] 河本→小林('29) 北本→河本('60)
[会場] いぶきの森Cグラウンド(14:00K/O,晴,45分ハーフ)

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2007/10/06

当然の帰結

第28節 vs.鹿島アントラーズ

富士川SAから見えた花火*キックオフ直後にいきなり両サイドを揺さぶられるなどバタついた感はあったものの、6分にボッチの折り返しを近藤祐が右足ヒールで流し込み先制に成功。しかし16分に北本が興梠にボールを奪われ同点とされると、29分には小林が折り返しを空振りしたボールを再び興梠に決められ逆転された。その後もサイドから攻め込まれながらも茂木がミドルシュートを放つなど反撃しつつ、前半を終了。
後半は立上がりの49分に田代にオーバーヘッドでの得点を許し、2点差とされる。その後、古賀が2度の決定機を迎えるも決め切れない。小笠原のFKやオフサイドとなった興梠のシュートなどピンチをしのぐと、田中のスルーパスに反応したレアンドロが華麗にシュートを放つもゴールをわずかに外れた。終了間際にCKから北本のヘディングシュートで1点差に迫るもタイムアップ、2―3で敗れた。
ミスからの3失点とあって敗戦は「当然の帰結」(松田監督)であるが、「追い付く」という執念を感じた終盤の猛攻に05年、同じ地で惨敗を喫したチームとの確実な成長を感じることが出来たゲームでもあった。//R//

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2007/09/29

5連敗の産物

第27節 vs.清水エスパルス

0709291758 連敗を抜けた後の連勝。この2試合で神戸は微妙に崩した攻守のバランスを、名古屋戦では攻撃面、この清水戦では「これぞ、松田サッカー」と言えるディシプリン感じるサッカーを90分間通し体現"unozero"の結果を以て、守備面でもバランスを取り戻したと言えるんじゃないかと思います。

 まだまだ不安定な部分は否めませんが、帳尻を合わせられるメンタリティが備わってきたのは連敗がもたらした産物かも知れませんし、この試合で鬼セーブを連発してチームを支え、2試合連続完封で試合を終えたサブキーパの徳重もまた連敗(ジョージワールド)の産物とだったことを考えれば、一見災いと思われる事象を転じて福と為せる今の神戸は、ネガティブの連鎖を断ち切り戦う集団になりつつあることを予感させると共に松田体制の下「更なる熟成」の先を期待させるに足る一戦になりました。

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2007/09/22

さぁ夜は明けた

第26節 vs.名古屋グランパスエイト

0709221748 普通にやれば出来るやん。
 「こんなもんだよな」長い連敗を抜ける時は。
 先制した時間帯が全てだった。
 「こんなもんだよね」長い連敗を抜ける時は。
 いつも通りだった神戸といつも通りじゃなかった名古屋。
 「こんなもんですよ」長い連敗を抜ける時は。

 さぁ夜は明けた。
 なーんて、なんて、夜空を見上げ、独り言。
 

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2007/09/15

ジョージワールド

第27節 vs.JEF千葉

0709150503 開始早々から鬼プレスみせるジェフ、特に河本から石櫃へのプレスの連動にハメる気満々。その気勢に押されたか「らしさ」出せずまま新居へのイエロー契機に続く中島イエローの柏原采配に笑ってたのも束の間、羽生の転倒(ビツのPKかと思われた瞬間)に対し榎本へのレッド…自らもジョージワールドに足を踏み入れてた事に今さらながらに気がつかされる事に。勝敗に関してはチームのコンディション以上に運の無さを前節・今節と感じますが、試合の運び様で2得点できた訳だから、どんなアクシデントにも対応できる強い心で試合を運び、ズルズルと失点しない、これのみがジョージワールドを抜け出す唯一の方法だったのかも知れません。
 1勝すれば、今のボタンの掛け違いみたいな状況は一変すると思うんですが、楽観的すぎますかね。次節の名古屋戦でそのキッカケが掴めれば、と思います。

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