2005/12/03

'05シーズン最終節

*12/3.sat vs.ジュビロ磐田@ヤマハ磐田ST(14:00K/O,晴,高山)

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2005/11/29

#101 2007 J1

*11/27.sun vs.サンフレッチェ広島@神戸ウィングST(15:00K/O,快晴,吉田達)

いぶきからウィングへ移動、駐車場から外へ出たのが13時過ぎ。駅からスタまでの道々を歩く観戦客の数が少なかったので、今季の行方が確定した直後のホーム戦ってこともあり、それも仕方ナシか…と思った割にはウィングエントランス周辺のイベント会場は混み合っており、チーム状況とのギャップに少し戸惑うが、カゼギャルの華やかさに和むのはオヤジであるが故の悲しさか、キックターゲットゲームに参加した後、入場に致る。

試合は来季を見据えたとも言えないこともない‥布陣で臨む。先制されるも一度は逆転しリードを奪うが、そのリード守りきれず、ロスタイムに力尽き、寿人ハットトリックというオマケ付きの敗戦で終える。リードしても追いつかれる、追いついても引き離される、クニも同じ様なこと言ってるけどホント、'05シーズンを象徴した試合で"KOBE Quality"を完遂。ま、勝利はついて来なかったけど、12試合("8/27"大分@ユニバ以来、丸々3ヶ月)ぶりの2得点でスタンド沸いたのが、ご褒美ってところかな。

この後セレモニーが行われ、選手スタッフの場内一周で今季ホーム戦を終えた。この際、スタンドに残ったサンフレサポが前を通った選手達に何かしらのコールを送ってたのが見え、客席には"2007 J1"という応援バナーが掲げられており、なれ合いはあまり好きじゃない方なのだが、それが降格の苦労を知っているサンフレサポの行動だっただけに、胸が締め付けられる思いがしたと共に、来季の体制が見えない今は不安だらけで胸張り「絶対に戻ってくる」と云えない自分が、只々そこにいた。

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2005/11/25

#100 RESTART

*11/23.wed vs.清水エスパルス@日本平(15:00K/O,快晴,太田モレノ)

道程の途中、高速の事故処理に遭遇し予定を随分遅れて、K/O40分前にスタへ入場、バタバタと準備。前節、クラブの来季が確定したこともあり、今日はとことんサッカーを楽しもうと決め、この清水戦へ臨んだ。しっかり守り、そこから攻撃へ繋げようという意図は垣間見られたが、ラストパスは相変わらず繋がらない…それでも決定機を外し続ける清水の攻撃陣に救われ、このままスコアレスドローで終わるかなと思ったロスタイムゴール前混戦からマルキニョスに押し込まれ万事休す、清水へ残留を約束させる勝ち点3を献上する結果に終わった。

「90分までは0-0だったが、95分に失点し、敗戦となってしまいました。」
というパベルのコメント、これがこの試合の全てを語ってると思います。

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2005/11/22

#99 体験の「現実と未来」。

*11/20.sun vs.大宮アルディージャ@神戸ウィングST(14:00K/O,快晴,西村)

05112001この試合に関して言えば、気持ちが同じ方向を向かず自陣を空にしてもゴールを奪い勝ってやろうという気概の見えない、今年を最も象徴してたといえる「良くも、まぁ、最後まで‥」といった試合内容。個人的には「その日」が"2005.11.20"だったって事くらいで、これは負けず嫌いでも何でもなく、第2節から流し続けた涙は、"その日"待たず枯れ果て流れる事は無かった。只々、試合後、勝利し騒ぐことも久しく無くなったこともあり、スルド(大太鼓)片づけ消沈したスタンドを離れる段取りだけ早くなった自分に虚しさすら感じる。

終了の瞬間、スタジアムに居た全ての人間がヴィッセル神戸というクラブチームとの距離を超え、この試合の持つ意味としての「現実」を共有した瞬間としての静寂がスタンドの席種関わらず包んだのが印象的だった。ヴィッセル神戸に色々な形で関わる人たちがホームで味わった「この体験」を通し、ヴィッセル神戸というクラブチームの事が日常の一部となり、自分の事の様に考えられる事として取り入れられてけば、この体験も決して悲しいばかりの体験でないことは間違いないと思う。

ヴィッセル神戸というクラブチームの「未来」は、この体験をどう捉え、今後どう表現していくか。関わる全ての人間の神戸を思う気持ちでもある「愛」に支えられた忍耐強い行動に委ねられた。

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2005/11/04

#97 PRIDE OF KOBE

*天皇杯4回戦
11/3.thu vs.柏レイソル@柏日立台(13:00K/O,晴,松尾)

最後まで戦った神戸の選手達を誇りに思うし、この試合をサポート出来たことを誇りに思います。本当に神戸のサポーターで良かったなと思うに値する内容でした。陳腐な戯れ言で語るには勿体ない選手の頑張りだったことだけ残しときます。

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2005/10/23

Road to FUKUARE(画像)

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#95 今日も肩身は狭く

*10/22.sat vs.ジェフユナイテッド千葉@フクアリ(15:00K/O,小雨,丈二)
JR蘇我駅を降りフクアリを目指し工場街へ入っていく景色は兵庫駅辺りからウィングへ向かい南へ下って行く景色に酷似し、そう感じてたこともあり遠くへきた気分はしなかった。入場後はDJのトークを聴きながら、市原臨海のブースより、しっかりした施設ん中で仕事できて良かったななんて、考えながら時を過ごしK/Oを待つ。

…先取点は我々のサイドにあるゴールをジェフに割られ決められる。後にも先にも、こちらサイドのゴールネットは一度も揺れることなく、前節ガンバ同様4失点という惨敗を喫し、力量差というものを認めざるを得ない結果で終了。その後は早々と荷物片づけスタンドを離れフロアでひと息ついていたが、フクアリ初勝利を祝うDJの声とジェフサポの歌がいつまでもスタジアムに響いてた。

しかし今まで戦ってた敵のサポと肩ならべ駅へゾロゾロと歩いてくのは辛すぎる。"肩身が狭い"って言葉を身をもってヒシヒシと味わう今季です。

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2005/10/04

FCソウルVS.ヴィッセル神戸 遠征メンバー決定

■試合名称:慶南FC創団記念 馬山MBC招請 韓日プロサッカー大会 FCソウル vs. ヴィッセル神戸
■開催日時:2005年10月6日(木)18:30キックオフ(予定)
■会場:昌原総合運動場(韓国・昌原市)
■遠征メンバー:(選手17名)
GK本田征治、徳重健太
DF北本久仁衛、菅原智、マルティン、金古聖司
MF朴康造、佐伯直哉、小島宏美、ホルヴィ、田中英雄、遠藤彰弘
FWイヴォ、平瀬智行、村瀬和隆、栗原圭介、北野翔

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2005/10/03

#93 勝たなければ...

*to KASHIWA from KOBE
鉄路、日帰り強行で日立台へ行ってきます。前回の対戦では"0-4"と惨殺を喰らいましたが、まだまだ、個人的には鳥取バード('02シーズン)から培った柏への好イメージは消えてません。柏のサポーターにとって日立台が聖地であることは揺るがない事実でしょうが、私たちアウェイサポにとっても日立台は平等に元気をくれるスタジアムであると思ってます。選手の可能性を最大限に引き出すべく日立台に集まった神戸のサポーターと、力の限りサポートし、次節への希望と神戸の未来を勝ち取ってきます。

*10/1.sat vs.柏レイソル@日立台(15:00K/O,快晴,片山)

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日立台に"13:15"到着、選手バスとほぼ同時刻のスタ入りを果たす。Awayゴール裏へはサポ間の無用な接触を避ける為にメインスタンドとの境界部より、柏サポーター〆切の状態で入場させられるのが昨年と違うところ。スタンドに入ると先ず日立台を実感する為にピッチを眺めスタンドの近さを確認、モチベーションが上がる。試合前より"勝たなければならない"という共通認識のもと、アップする選手達にコールを飛ばす。さながら、そのさまは大きな河を挟み、これからの始まる戦(いくさ)に備え自軍を鼓舞する武士たち。多勢に無勢の感はあるが、その劣勢はきっと選手達のパフォーマンスとの相乗で跳ね返せると信じ、K/Oを迎える。

"勝たなければならない"という気持ちは届かなかった。個々で手を抜いてる選手は誰ひとり無いと思う、持てる力は出し切ったハズと思う、が、そこから得点に繋がる様な連関性っつーか匂いは余り感じることは出来ず、その煮え切らない内容に疲れと虚しさだけが多く残る試合だった。こういうツマラナイ内容の試合だったがDF陣はソコソコのポテンシャルは維持していたと思う、特にサエのクレバーな動きに"勝たなければ"という気持ちを強く感じたことだけは伝えたい。

この夜、歯が全部抜け、その抜けた歯の舌触りまである夢をみた、正直、歯ぎしりで前歯を割ったことがあるのでビビッた。仕事場でこの話をすると「歯が抜ける夢は良くない。何か考え事でもあるのか」と言われたことも、ここに記しとく。

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2005/09/24

#92 絶対、負けられねぇ

車をユニバ駐車場へ留め、試合前のユニバを少し覗いたのち、仕事へ向かいました。
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「絶対、負けられねぇ」と叫びつつ、負けはしませんでしたが勝ちきれませんでした。でも何故でしょう、なんか楽観的な気分になりました。無意識に光明を感じたのでしょうか?その根拠はまだ解りませんが、きっとリーグ戦を消化するうちにハッキリしてくるでしょう。

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2005/09/20

#91 すじコン>モツ煮

9/17.sat vs.鹿島アントラーズ@カシマスタジアム(14:00K/O,快晴,長田)

千葉(茂原)在住のサポ仲間でもある房総さん(通称)と合流し東関東道を一路、鹿スタ目指す為に新幹線と在来線乗り継ぎ、都賀を目指す。三連休初日、予想される首都高の渋滞を避けつつ"神戸→鹿スタ→神戸"日帰りを完遂させる為の裏技である。

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鹿スタ到着は当初予定した通りの"12:30"選手入り待ち少し前。鹿島選手バス到着後、暫くして神戸選手バスが到着、窓から覗く選手達の表情、気持ち硬い感じ、試合前に緊張感の無い表情を見せられても不安なんだが‥気を引き締めスタジアムへ入場、K/O迄暫しの時間、ビールを飲み干しながら、遠征馴染みの顔ぶれと歓談し時を過ごす。

K/O後は家族同様の仲間(50人くらいか)で精一杯サポったが、結果"0-4"という惨敗を喫する。「今日はシュート打ってたのか?」と後で思い返せない程の内容は、地力の差を見せつけられた感強く、これには流石に堪えた。神戸のプレイヤー達には前向きに切り替え、次節ヴェルディ戦へ臨んで欲しい。

「まだ10節ある」と考えるのも、「もう10節しかない」と考えるのも、その人間の腹の括り方ひとつの話である。この残り10節のサポ個々のクラブとの関わり方が「神戸という土地での文化としてのサッカー」にも深く影響してくる様に思えてならない、この苦しい状況を共に乗り切るという経験を前向きに捉え、ここは我々サポーターも腹を括って、まだある10節を共に闘おう。

*鹿スタと言えば"モツ煮"だったが今回食してみて、ミサキガーデンの"スジコン"がかなりのレベルなのを再認識。はやくウィングに戻って"すじコン"が喰いてぇ‥

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