2005/12/30

スポーツ報知

▼モンテディオDF小林、神戸移籍
J2モンテディオ山形のDF小林久晃(26)が、来季J2に降格するヴィッセル神戸へ移籍することが29日、明らかになった。来季から鈴木淳前監督(44)が指揮するJ1アルビレックス新潟も獲得に乗り出していたが、1年でのJ1復帰を目指し、積極的な補強を敢行している神戸がいち早くオファー。小林自身も新天地での活躍を期しており、神戸入りが決定的となっている。
小林は03年8月、J1ジェフユナイテッド市原から期限付き移籍で山形に加入し、翌04年に完全移籍。屈強なマークと打点の高いヘディングを武器に、センターDFの一角に定着した。昨季はリーグ戦44試合中43試合にフル出場。今季も27試合に出場するなど、山形で通算79試合5得点をマークした。

◆小林久晃(こばやし・てるあき)1979年6月20日、茨城・東海村生まれ。26歳。波崎柳川高(茨城)時代の97年、大阪国体出場。駒大では01年に総理大臣杯準優勝、大学選手権でも優勝に貢献し、ベストDF選出。02年、J1市原へ入団。03年シーズン途中に山形へレンタルされ、04年に完全移籍。今季までJ2通算79試合5得点。185センチ、78キロ。

琉球新報

▼Jで活躍、ファンに誓う 我那覇、仲里両選手県民が激励
県出身Jリーガー、我那覇和樹(小禄中―宜野湾高―川崎フロンターレFW)と、仲里航(嘉数中―那覇西高―ヴィッセル神戸DF、現在、FC琉球にレンタル移籍中)の激励会(県サッカー協会主催)が29日、那覇市内のホテルで行われた。会場では、両選手の今季の活躍をたたえながら、サッカー関係者や友人たちが多数訪れて2人を激励した。
(中略)
全国地域リーグ決勝大会(12月、岡山)のため、FC琉球にレンタル移籍した仲里は攻守にわたりチームを支え、優勝とJFL昇格に大きく貢献した。仲里は「優勝した瞬間、チームの力になれたことを実感した」と振り返りながら、「試合に出て、中心選手として評価されたことにやりがいを感じた」とFC琉球でプレーできたことを素直に喜んだ。出場機会はなかったが、所属するヴィッセル神戸は今季J2に降格した。仲里は「(来季については)年明けには決まるが、自分が成長できることを大前提として、必要とされるチームでベストを尽くしたい」と移籍も含め、来季にかける意気込みを語った。

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2005/12/29

神戸新聞

▼播戸、G大阪に移籍
Jリーグ2部(J2)に降格する神戸は28日、FW播戸竜二(26)=兵庫県神崎郡香寺町出身、姫路市立琴丘高出=が、今季の1部(J1)で初優勝したG大阪へ完全移籍すると発表した。播戸は7年ぶりの古巣復帰となる。
播戸は2002年に札幌から神戸に加入した。エースFWとして在籍4年でリーグ戦99試合に出場。昨季は得点ランキング3位の17得点を挙げるなど活躍した。しかし、今季は右足ふくらはぎのけがで18試合出場2得点に終わった。
11月末に神戸から来季年俸の大幅ダウンを提示され、播戸は「一番大事に思ってくれ、評価してくれるチームでやりたい」と迷える胸中を明かしていた。G大阪はプロとしての生活をスタートを切った愛着のあるチーム。移籍で大黒の抜けた穴を埋めたい古巣の誘いに、より高いレベルでのプレーを目指す播戸が応えた。
同日昼に正式契約を済ませた播戸は「神戸のファンの支えがあって成長できた。今回、悩み抜いた末に移籍を決断したが、これを無駄にしないよう精いっぱい頑張るので、見守っていてください」とコメントを寄せた。

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2005/12/28

神戸新聞

▼徳重は移籍期間延長
来季からJ2の神戸は27日、J1浦和から期限付き移籍していたGK徳重健太(21)について、2007年1月31日まで期間延長が決まったと発表した。

▼F東京が松尾を獲得
J1のF東京は27日、J2に降格する神戸からDF松尾直人(26)を獲得した。

デイリー

▼神戸・播戸 G大阪移籍へ
J1・G大阪が、J2降格が決まっている神戸のFW播戸竜二(26)に対し、正式に獲得オファーを出していたことが27日、わかった。
G大阪はアラウージョと大黒が移籍。松波が引退し、FW吉原の大宮移籍も決定的で、FWの補強を模索していた。神戸から年俸の大幅ダウンを提示され、移籍を視野に入れていた播戸にとっても、G大阪はプロ入りした98年から2年間、在籍したクラブ。G大阪関係者は「彼はもう何年もガンバでプレーしたいと思っている」と話しており、移籍金などの問題もクリアされた模様だ。
神戸も完全移籍で移籍を容認する方針。昨年のリーグ戦で17得点を挙げたストライカーが、7年ぶりに古巣復帰を果たすことになる。

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2005/12/26

神戸新聞

▼神戸、優勝逃す 清水に1−4 Jユース選手権
サッカーのJリーグ・ユース選手権決勝トーナメント最終日は25日、大阪市の長居陸上競技場で決勝を行い、神戸は1−4(前半0−3)で敗れ、6年ぶり2度目の優勝を逃した。
神戸は前半15分、清水のFW町田に先制を許すと、同25、29分にもマークが乱れて失点。相手の右サイド突破に苦しみ、攻撃に転じる際のパスの精度も欠いた。
後半は守備位置を修正し、何度も好機を作った。同4分にFW辻がGKとゴールポストの間を抜く豪快なシュートで1−3としたが、ロスタイムにカウンター攻撃にあい、再び3点差とされた。

▼観客魅了 期待の“弟分”
涙を流す神戸の選手たちに、サポーターから「お前ら最高や!」と声が飛んだ。前半の劣勢をはね返す後半の猛反撃がスタンドを魅了した。今年、就任したばかりの木山監督は「最初はプロの下部組織として大丈夫なのかと心配だったが、一つずつ積み重ねて成長できた」と胸を張った。
高校1、2年生が攻撃陣の大半を占める若い陣容で躍進した。2試合連続ゴールのU―15(15歳以下)日本代表FW辻は1年生。準々決勝で先制点を挙げたMF中谷ら中学生にも有望株は多い。
組織的な守備を支えたDF増田主将は「こうやって結果を出していけば、プロに上がる人数も増えていく」と話す。同主将らユースの4選手とプロ契約を結ぶ来季、神戸は自前で選手を育てる環境づくりに力を注ぐ。
森(ロッソ熊本)、大島(徳島)らを擁した1999年の初優勝は、その後の強化に結び付かなかった。迷走、J2降格とトップチームが不振を極めた2005年。“弟分”が示した未来への可能性を今度こそ無駄にしてはいけない。

ニッカン

▼神戸、価値ある準V/Jユース
神戸が狙った6年ぶり2度目の優勝は、夢と消えた。前半15分に先制されると、14分後には0−3。清水の高い個人技でサイドを突破され、失点を重ねた。後半に1年生FW辻が一矢報いたが、結局1−4。来季トップに昇格する主将のDF増田は「ゲームが始まると浮き足立っていた。前半がすごく悔しい」と唇をかんだ。
それでも3試合連続PK戦勝ちの粘り強さで、決勝までのぼりつめた。今季就任した木山監督は当初「プロの下部組織として、これで大丈夫かと思った」という。それでもトップ昇格組のFW木下、GK紀氏がベンチスタートするほどチーム内の競争は激化。「選手は成長した」とほめた。
トップがJ2に降格した年の最後に「弟分」が希望の光をともした。増田は「結果を残したらトップに上がれる。後輩も頑張ってほしい」。育成組織の充実を掲げるクラブにとって価値ある準優勝になった。

スポニチ

▼神戸ユース自慢の守備が崩壊
完敗で6年ぶり2度目の優勝はならなかった。自慢の守備も前半だけで3失点。DF増田主将は「浮足立って、相手の攻撃を止められなかった」と最終ラインの破たんを悔やんだ。それでも99年の優勝以降は毎年予選リーグで敗退しており、今回は大躍進。安達GMは「大会である程度の結果を残せたので、これからいい選手も集まるだろう」と今後に期待を込めた。

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2005/12/24

神戸新聞

▼神戸 6年ぶり決勝へ Jユース選手権
サッカーのJリーグ・ユース選手権決勝トーナメント第4日は23日、大阪市の長居第二陸上競技場で準決勝を行い、神戸は1−1(PK3−1)で横浜Mに勝って、6年ぶり2度目の決勝進出を決めた。清水は6−2でG大阪に快勝した。
神戸は前半24分、こぼれ球に反応良く飛び出したFW辻が右足でゴール左へシュートを決めて先制。後半23分にPKを与えて同点に追い付かれたが、PK戦ではGK土井が3連続セーブの活躍を見せた。
神戸−清水の決勝は25日13時半から、大阪市の長居スタジアムである。

▼3試合連続PK戦制す
神戸は3試合連続のPK勝ち。5人目のFW木下が決勝のキックを決めると、選手たちは一斉にGK土井の元へ駆け寄り、喜びを爆発させた。
横浜Mの3人目までを完ぺきな読みでセーブした守護神は「信じて飛んだ方向にボールが来た」。3試合でPK阻止は6度。準決勝の前に石末GKコーチから相手の癖を図解した用紙を手渡され、対策を練っていた。
4試合連続の先制点も、安定した試合運びにつながった。前半24分、U―15(15歳以下)日本代表のFW辻が「目の前に転がってきて、入れるだけだった」という右足シュートを決めた。守ってはトップチーム昇格が内定している柳川と増田主将のDFコンビが長身FWのハーフナー・マイクを自由にさせなかった。
木山監督は「精神面が向上し、競争の中で成長した」と手応えを口にする。決勝は90分で決着が付かない場合、延長戦に入る。土井は「次は普通に勝ちたい」と6年ぶりの栄冠に照準を合わせた。

ニッカン

▼神戸PK戦制し決勝へ/Jユース杯
神戸が3試合連続PK戦勝ちで6年ぶりに決勝進出した。横浜と対戦して1−1の引き分けでPK戦に突入。GK土井康平(2年)が3本連続でストップする「離れ業」で3−1の勝利を呼び込んだ。これで鹿島、名古屋、横浜と強豪をPK戦で撃破した。G大阪は2−6で清水に敗れて準決勝敗退。25日の決勝(長居)は神戸−清水の組み合わせとなった。
GK土井がゴールに立ちはだかった。後攻めの横浜1人目はU−18日本代表FWハーフナー。土井は右に飛んでシュートをストップ。その後も3人目まですべて弾き返した。木山監督も「神がかりだった」と絶句。「PKに絶対の自信がある」と言う2年生守護神が、夢舞台を引き寄せた。
土井は「全部練習通りで止めるだけだった。コーチが、いいプリントを作ってくれた」と石末GKコーチに感謝した。横浜のキッカーのくせや蹴る方向を記したPK専用の「虎の巻」。土井はそのすべてを暗記し、見事に結果を出した。
これで3試合連続PK戦で勝ち抜いた。土井はPK戦で合計17本中、バーも含めて7本を阻止する驚異的な強さを発揮した。決勝の相手はG大阪を破った清水。「ここまできたら優勝しかない。全力を尽くせばいい試合ができると思う」と自信たっぷりに話した。

▼神戸がGK徳重を完全移籍で獲得
J2に降格する神戸が、浦和GK徳重健太(21)を完全移籍で獲得することが23日、確実になった。徳重は8月にレンタル移籍で神戸に加入。リーグ戦は4試合出場に終わったが、クラブはその将来性を評価して、獲得することを決めた。

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2005/12/22

神戸新聞

▼神戸 FW茂木ら4選手獲得
Jリーグ2部(J2)に降格する神戸は21日、J1広島のFW茂木弘人(21)と、横浜MのFW北野翔(21)、MF原信生(26)の3人を完全移籍で獲得し、さらにF東京のFW近藤祐介(21)が2007年1月31日までの期限付き移籍で加入すると発表した。
茂木はドリブル突破とシュート力に優れ、2003年の世界ユース選手権にU−20(20歳以下)日本代表として出場。J1で35試合、J2で23試合の出場経験がある。
北野は8月に期限付き移籍で神戸に加入し、リーグ戦5試合に出場。思い切りのいいシュートでチャンスをつくった。横浜Mから戦力外通告を受けた原はC大阪時代の02年にJ2経験があり、中盤で攻守に堅実なプレーが期待される。
近藤は180センチ、78キロの体格を生かした突破が持ち味で、03年にはU−20日本代表に名を連ねた。4選手は「1年でのJ1復帰に貢献したい」とコメントを寄せた。

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2005/12/20

デイリー

▼播戸 週明けに去就決定
来季J2に降格する神戸のFW播戸竜二(26)の去就が、週明けに決定することが19日、確実となった。安達貞至GM(66)が交渉決着のメドについて「来週の初めには。越年はない」と明言した。
神戸から約38%の大幅ダウンとなる年俸2500万円(推定)の提示を受けた播戸は、7日に来季について「白紙」と発言。他のJ1クラブへの移籍も視野に、態度を保留していた。これを受け、G大阪などが獲得を検討している。
安達GMは、現時点で他クラブからの正式オファーがないことを明かした上で、移籍の場合は、あらためて完全移籍しか認めない方針を強調した。神戸は、来季は1月10日前後の始動を予定しており、早期決着を求めた格好だ。MF三浦、DF北本、MF朴ら主力の大半が残留で合意。残った昨季リーグ戦17得点のエースに決断のときが迫っている。

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2005/12/19

神戸新聞

▼神戸 6年ぶり4強 Jユース選手権
サッカーのJリーグ・ユース選手権第3日は18日、大阪市の長居第2陸上競技場などで準々決勝を行い、神戸は1−1(前半1−1)からのPK戦の末、3−1で名古屋に競り勝ち、6年ぶりの4強入りを決めた。神戸は前半3分、DF門健介の右クロスにMF中谷柾名が左足で合わせて先制した。同36分、こぼれ球を押し込まれて同点とされ、後半は攻められる場面が目立ったが、守備陣が踏ん張った。準決勝は23日。神戸は同競技場で横浜Mと対戦する。

▼GK土井が2本好セーブ
神戸は2試合連続でPK戦を制し、初優勝した1999年以来のベスト4進出。PK戦で1、2本目を好セーブし、勝利に大きく貢献したGK土井は「GKがヒーローになれるのはPKぐらい。自信はありました」と満面の笑みを浮かべた。
幸先よく先制点を奪ったのは、塩屋中に通うジュニアユース所属の中谷だった。前半3分、右クロスを中央の上谷がスルーし、相手守備陣を完全に揺さぶった状態で左足をボールにうまく合わせた。来年からユースに上がる背番号23は「先輩が支えてくれて、自分の持ち味が生かせた」と初々しかった。
木山監督が「なかなかマイボールにならなかった」と振り返った後半の劣勢も、プロ入りが内定している増田主将を中心に守り抜いた。予選敗退が続いていた近年の不振を抜け出し、神戸は勢いをそのままに準決勝に臨む。

ニッカン

▼神戸、2戦連続PK勝利/Jユース
神戸GK土井が、PK戦で大活躍した。最初の2本を続けてストップ。3本目は重圧を感じた相手がバーに当てて、名古屋は3本連続ノーゴール。PK戦を3−1で圧勝した。これで鹿島との2回戦に続いて、2試合連続PK戦勝ち。土井は「PKぐらいしかGKはヒーローになれないから、止めてやろうと思った。PK戦なら負けることはない」と胸を張った。

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2005/12/18

スポニチ

▼神戸・バクスター監督"1年でJ1復帰"に自信
男は黙って1年勝負だ。神戸のスチュワート・バクスター新監督(52)が17日、いぶきの森球技場を視察。クラブハウスで決意表明した。
「一人一人の能力を最大限に引き出さないといけない。1年でJ1に昇格させる自信は持っている」。すでに15日に来日して東京都内で正式サイン。関係者によれば、1年プラス2年のオプション契約で、J1昇格が契約延長の絶対条件になるのは間違いない。年俸は安達GMが「前回うちにいた時の65%。ダメもとで出したオファーが通った」と話したように、前南アフリカ代表監督の名将にしては格安の3500万円でJ2に降格したチームを率いる。
「補強?それは組閣が決まってからの話だ」と指揮官。すでにMFホルヴィの残留は決まっており、イングランドを中心に探す若手プレーヤーの質が来季の命運を決める。

神戸新聞(夕刊/17日)

▼J1復帰に自信あり 新監督バクスター氏来日
Jリーグ2部(J2)に降格する神戸の新監督に決まったスチュアート・バクスター氏(52)が17日、神戸市西区のいぶきの森球技場クラブハウスで来日後初めて取材に応じ、「できるだけ早くJ1に戻る。今の準備段階としては非常に自信を持っている」と手ごたえを語った。
バクスター氏は15日に神戸と複数年の正式契約を結び、長期的な視野で強化を任された。年俸は前回就任時の65%だという。1995年に就任し、97年に退任以来、9年ぶりの神戸復帰となる同氏は「前回は震災の後の難しい時期だった。神戸の街が通常の姿に戻りつつあり大変うれしく思う」と印象を語った。
来季については、「選手をあまり制限し過ぎず、個々の発想を生かした速くてパワフルで組織的なサッカーをしたい」と構想を語った。同氏は19日に帰国し、1月に再来日する。チーム始動日は決まっていない。

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2005/12/17

神戸新聞

▼バクスター新監督が来神
J2降格が決まった神戸の新監督に就任するスチュアート・バクスター氏(52)が16日に来神し、練習場となる神戸市西区のいぶきの森球技場を視察した。15日に来日したばかりで、新居探しなどが主な目的。17日に会見を行う。

スポニチ

▼神戸・バクスター監督、きょう注目の就任会見
バクスター新監督がきょう17日にいぶきの森で就任会見を行い、クラブハウス、練習場を視察する。同監督はパベル前監督の後任を引き継ぎ3日に就任。既に15日に来日していた。95〜97年に続き神戸で指揮を執るのは今回で2度目。南アフリカ代表監督も務めただけに1年でJ1復帰を目指すチームのかじ取りはもちろん、豊富な人脈を生かした外国人獲得にも期待が集まる。会見でどのような指針を示すか注目される。

デイリー

▼バクスター新監督が視察
来季から神戸の指揮を執るバクスター新監督が16日、神戸市西区のいぶきの森球技場を視察した。9年ぶりの古巣復帰。旧知のスタッフにあいさつするなど「懐かしそうでした」とクラブ関係者は話した。安達GMらとさっそく来季編成のミーティングも行った。

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