2007/09/17

高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会(1次ラウンド最終節)

vs.岡山県作陽高校(中国地域第2代表)

ヴィッセル神戸 0(0-0)0 作陽高校
 得点:なし
[先発] GK.松本 DF.飯尾,川岸,佐川,原田 MF.須崎,八束,藤松,岡崎 FW.辻,木村一
[交替] 飯尾→先田(HT) 藤松→片岡('51) 八束→大槻('79)
[控え] 中村,高島,寺岡,上田
[会場] 藤枝総合運動公園サッカー場(13:20K/O,晴,45分ハーフ)

(参考) 岡山県作陽高校
[先発] GK.安井 DF.恵木,堀谷,桜内,徳本 MF.山田,渡部,岡本,亀井,吉村 FW.定岡

試合の経過
 勝てば3位抜けで決勝Rへ進めるという試合。早朝から降り続いてた雨も第1試合(磐田-開示)が始まる頃には晴れ間が覗く日和に。今大会、左サイドから積極的に仕掛け良い動きをみせる岡崎も先日の接触退場で出場が心配されましたが、先発に顔を並べ今大会のベストメンバーで試合に臨みます。
 K/O直後から作陽の前線が積極的にプレスを仕掛け連動した動きからボールを奪う姿勢がみえ、その気勢に神戸がやや押込まれたかボランチの1枚八束が DFラインに吸収される場面がまま見られ苦しい展開を強いられ前半を終了。神戸は後半、飯尾に代え先田を投入し局面の打開を計るも、今大会好機を多く作ってきた左サイドを作陽に上手く押さえられた上、岡崎の不調もあり活かし切れず攻め手を欠いた状態で後半も苦しい展開は変わらず。神戸ベンチは元気者片岡を投入し前線の活性を促そうと試みますが、そんな折りに木村の(何故?と思わざるを得ない)2枚目の警告による退場で劣勢を強いらます。引き分けでは決勝Rへ手が届かない神戸は何とか1点を得る為に前懸かりの攻防を選びましたが、スコアレスドローで試合を終えた神戸は1次Rでの敗退が決定しました。

試合のスナップ
0709170519 0709170099 0709170100 0709170101 0709170105 0709170107 0709170543 0709170544 0709170547 0709170549 0709170551 0709170568 0709170580 0709170591 0709170594 0709170607 0709170604 0709170644 0709170609 0709170622 0709170652 0709170649 0709170668 0709170672 0709170675 0709170693 0709170711 0709170712 0709170716 0709170722 0709170727 0709170755 0709170770 0709170782 0709170794 0709170797 0709170808 0709170822 0709170870 0709170883 0709170908 0709170911 0709170917 0709170927 0709170941 0709170945 0709170947 0709170949 0709170954 0709170956 0709170963 0709170965 0709170968 0709170970
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第1試合 開示学園JSC高等部1(1-2)4ジュビロ磐田
 得点:押谷('09,'36,'51,'78.磐) 藤代('38.開)
[開示] GK.岡田 DF.石井,黒田,佐藤,高荻 MF.村上,中村,赤坂 FW.市川,田上,藤代
[磐田] GK.大畑 DF.加藤,須崎,小川 MF.中倉,原田,上村,山本 FW.加藤,押谷,鈴木
[交替] 原田→佐藤('44,磐) 山本→杉本(HT,磐) 村上→渡辺('61,開) 鈴木→高瀬('65,磐) 中村→西尾('70,開) 石井→小西('79,開)

試合のスナップ
0709170521 0709170522 0709170525 0709170530 0709170533 0709170539
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2007/09/15

高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会(1次ラウンド第2節)

vs.東京ヴェルディ1969ユース(関東地域第3代表)

ヴィッセル神戸 1(0-0)1 東京ヴェルディ
 得点:木村一('50)
[先発] GK.松本 DF.飯尾,川岸,佐川,原田 MF.須崎,八束,藤松,岡崎 FW.辻,木村一
[交替] 岡崎→片岡('55) 藤松→上田('64) 木村一→谷('68)
[控え] 中村,高島,寺岡,大槻
[会場] 西が丘サッカー場(13:20K/O,晴,45分ハーフ)

(参考) 東京ヴェルディ1969ユース
[先発] GK.高木駿 DF.宮川,吉田,笠松,高橋 MF.富所,奥田,久保木 FW.河野,真野,新村
[得点] 富所('79)

得点の経過
'50 [神]
'79 [東]左DF2枚かわし深いところから中央へ折り返したボールを富所が流し込む

試合の経過(岡崎の退場後)
 代わった片岡がFWの位置へ入ると右サイドに辻を下げ、藤松を左サイドに回し神戸ベンチは対応。その後も追加点を狙うべく右からSB.飯尾が盛んに仕掛け相手を押込みに掛る神戸でしたがゴールには至らず、逆に自陣右からのカウンター、飯尾,川岸と突破されゴール脇一番深い所から中央へ折り返され、失点。失点後も「勝つんだ」という気持ちを前面に出し、上田,谷と送り込み敵陣へ攻め込みますが、ヴェルディの粘り強いディフェンスと一貴の完全なヘッドによるゴールも訳判らんファールで無効にされるという判定の前に勝ちきれず、試合を終えた。

試合のスナップ
0709150397 0709150396 0709150402 0709150408 0709150432 0709150437 0709150438 0709150480 0709150492 0709150497 0709150499 0709150498
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 仕事を少し早く退出し定刻の12時に大阪空港を出発、何とかHT中に会場へと品川で乗り換える京浜東北線ルートで向かうも結局都営三田線ルートと同時刻の14:29に本蓮沼駅、14:40に会場着となり、木村一貴の先制ゴールを見逃した上にいきなり岡崎の接触退場場面から見るハメに。このアクシデントによる退場がなければ…と想像に易い活躍をみせていた岡崎は、ただのペンギンではなく皇帝ペンギンでした。

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2007/09/09

高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会(1次ラウンド第1節)

vs.東海大学付属第五高校(九州地域第1代表)

ヴィッセル神戸 2(0-2)3 東海大五高
 得点:辻('61*PK) 木村一('62)
[先発] GK.松本 DF.飯尾,佐川,川岸 MF.須崎,八束,藤松,岡崎 FW.辻,谷,木村一
[交替] 谷→原田(HT) 藤松→片岡('73) 八束→大槻('80)
[控え] 中村,高島,大森,上田
[会場] 西が丘サッカー場(13:20K/O,激晴,45分ハーフ)

(参考) 東海大学付属第五高校
[先発] GK.高宮 DF.瀧本,橋内,相良 MF.中司,沖島,岩永,久富,松澤 FW.松井,清水
[得点] 清水2('28,'31) 岩永('83)

得点経過
'28 [東]自陣左サイドを久富に突破され、センタリングから清水ゴール中央からヘッド
'31 [東]ドリブルで左へ開いた東海.松井が中央へ折り返し、フリーで飛び込んだ清水がヘッド
'61 [神]左から個人技でゴール前に侵入した岡崎を東海DFが倒しPK。これを辻が冷静に決める
'62 [神]左サイドから相手ディフェンスをフェイントで一人かわして辻のセンタリング。これをゴール中央で待つ一貴がドンピシャヘッド
'83 [東]ゴール前のクリアーボールをハーフライン手前で拾われ、ゴール前、キーパーとディフェンスの間に絶妙なハイボールにフリーで走り込んだ岩永に合わされ左隅にゴール。

試合の経過
 神戸は前半の序盤こそ慎重な立ち上がりをみせましたが、両サイドにスピードある選手を配置する東海に、神戸のサイドが次第に押し込まれ中盤では潰しあってたこともあり攻め手の面で手詰まり感が神戸を覆います。経過と共に、神戸のサイドを東海に突かれ中央への折り返される場面が増え結果28,31分と失点、その後は何とか立て直し、それ以上の失点は許さず前半を終えましたが、攻めでは殆ど決定機が無く、点差の重さを感じながら折り返します。
 後半、神戸ベンチの原田inによる"4-4-2"への変更で何とか活路を見出だそうとする試みが当たり、この原田が起点となって東海3バック両サイドのスペースから積極的に仕掛ける機会が増え、60,61分と連続で加点し同点に追いつきます。その後も勢いを借り攻め立て、このまま押し切るべく片岡,大槻と攻撃的な選手を投入し、「勝つんだ」という思いが伝わるベンチワークをみせます。が、結果は前懸りになった心の隙を突く様な、東海.右からの大きなボールがGKとDFの間へ落ち、これをほぼダイレクトで流し込まれ、これが東海の決勝点となり第1節を落としました。

試合のスナップ
0709090264 0709090269 0709090273 0709090280 0709090290 0709090304 0709090308 0709090330 0709090331 0709090335 0709090346 0709090348 0709090353 0709090357 0709090359 0709090360 0709090385 0709090387 0709090389 0709090390 0709090392 0709090393 0709090394 0709090395
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  宮杯の開幕ということもあり、第1試合の東V作陽戦から見学。好天に蒸暑さが加わる猛暑の中、行われる第1試合からも第2試合の気温がある程度想像できましたが、それはそれは熱い中での試合となりました。この試合、東海第五も"3-5-2"という事で、うちの"3-5-2"と互いの良さを消しあう、随所でのマッチupが繰り広げられる「がっぷり四つ」が予想に易く、個々のメンタル面での駆引きが勝敗を決するって意味で楽しみにしてたんですが、結局前半に後手を踏んだ分、あと一歩「勝ち」に届かずってことになり、東海の得点は何れも素晴らしいゴールでしたが、勝ちきれない相手でも無かっただけに、勿体ない試合でした。
第1試合 東京ヴェルディ1(1-0)0作陽高校
 得点:真野('13,東)
[東V] GK.高木 DF.高橋,笠松,吉田,宮川 MF.真野,奥田,富所,久保木 FW.新村,河野
[作陽] GK.安井 DF.恵木,堀谷,桜内,徳本 MF.山田,岡本,前山,亀井,岡田 FW.定岡
[交替] 定岡→阿江('65,作) 久保木→久利('65,東) 岡田→淵本('70,作) 河野→宗像('89,東)

試合のスナップ
0709090245 0709090247 0709090254 0709090262
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 暑い中行われた第1試合は東Vの13分左からのカウンターでゴール前へ詰め最後は真野の個人技で先制。その虎の子の1点を最後まで守りきり1次R突破を有利に進める1勝を上げた。作陽も1点差を詰めるだけの決定機は作っていたが、シュートに精度を欠いたのが最後まで響いた。

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2007/08/17

高円宮杯 第18回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会

 本日、高円宮杯 第18回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会の抽選会があり、大会組合せが協会よりリリースありましたので、以下に報告致します。 ちなみに昨日いぶきで木山さんが練習後「明日、高円宮杯の抽選会行ってきます」って仰ったんで、「是非とも西が丘をお願いします」と希望を伝えといたんですが、「第4代表は最後に振り分けられるだけだから…」と笑いながら言うので「気持ちで念じるんですよ、西が丘来い来いって」と言って別れました。で、念が通じた結果になり、今季の神戸はくじ運に関しては阻む者無しです。(笑)

(参考) 高円宮杯 第18回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
 [公式] http://www.jfa.or.jp/domestic/category_2/games/2007/takamado_y_2007/index.html
    *協会リリース

■グループC
岡山県作陽高校(中国第2代表) 公式HP
 作陽高校は1月に行われた全国高校サッカー選手権で盛岡商との間で行われた決勝戦が記憶に新しいところですが、木山さんとの間での筑波大サッカー部出身の監督対決も興味深い点となります。
東京ヴェルディ(関東第3代表) 公式HP
 西が丘となればヴェルディが同枠に入ることは承知の上だったんですが、昨季クラ選の決勝Tで敗れた相手でもあるので、とても楽しみな一戦、しかも晩方にはジェフ千葉@フクアリもあるんで、是非ともスケージュールを調整の上西が丘にお越し戴き、応援の加勢宜しくお願いします。
東海大第五高校(九州第1代表) 公式HP
 九州代表との対戦は、昨年初出場を果たしたこの大会初戦で苦い負けを喫した東福岡と記憶が重なり是非雪辱を晴らして欲しい相手でもあります。
ヴィッセル神戸(関西第4代表)

試合日時,会場
■ 1次ラウンド
9/9 (土) vs.東海第五(西が丘,13:20K/O)
9/15(土) vs.東京V (西が丘,13:20K/O)
9/17(月) vs.岡山作陽(藤枝,13:20K/O)

■ 決勝トーナメント
9/22(土) ラウンド16(ひたちなかor秋津or熊谷)
9/24(月) 準々決勝(秋津or西が丘)
10/6(土) 準決勝(国立競技場)
10/8(月) 決勝(埼玉スタジアム2002)

(参考)試合会場アクセス
■ 1次ラウンド
国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場,藤枝総合運動公園サッカー場
■ 決勝トーナメント
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場,習志野市秋津サッカー場

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2007/07/21

プリンスリーグ(第3,4代表決定リーグ最終日)

vs.京都サンガFC

ヴィッセル神戸4(1-1)4京都サンガFC
 得点:先田('27) 岡崎('89,'89) 上谷('89)
[交替] 飯尾→岡崎,須崎→辻('61) 八束→大森('84) 一貴→大槻('89)
[控え] 中村,高島,上田,中田,藤松
[会場] 万博記念競技場(13:30K/O,曇,45分ハーフ)
[審判] 加藤厚人(主審) 内橋克博,木平浩史(副審),石橋義之(4審)

07072101 07072102 07072103 07072104 07072105 07072106 07072107
07072108 07072109 07072110 07072111 07072112 07072113 07072114
07072115 07072116 07072100

(参考)京都サンガFC
[先発] GK.寺石 DF.山田,垣根,高木,雨森 MF.桐山,長福,井上,菅原,日高 FW.寺田
[交替] 菅原→井上(HT) 寺田→吉留('61) 高木→武本('86) 井上→枝連('88) 桐山→櫻井('89)
[得点] 桐山('44,'64) 日高('52) 長福('82)

得点経過
'27 [神]PA内やや右で木村が落としたボールを拾った先田、浅いところから右足振り抜いたシュートがゴールを突く
'44 [京]左からバイタルに入れたクロスを右からゴール前に詰めていた桐山が頭で押込む
'52 [京]右FKを日高ドンピシャで頭で合わせる
'64 [京]右サイドから入れたクロスに桐山ドンピシャで頭
'82 [京]右FK、京都1人目スルー、次に構えてた長福がゴール右にキレイに右足で流込む
'89 [神]辻がボール受け左に開いた岡崎に展開、ドリブルで仕掛けた岡崎はゴール脇まで侵入、フェイントでGKかわして冷静に流込む
'89 [神]中央でキープした辻、左の岡崎へ再び展開し、そこからドリブルで仕掛け前が空いたところからのシュートがゴール突く
'89 [神]左から中央に折り返されたクロス、ファーに詰めていた佐川が頭でゴール前に落としたボールに上谷が反応、それを右足で流し込んで同点。

抽選の様子(佐川C談)
 抽選者は両チームのキャプテン。予選リーグ上位のサンガから予備抽選、中は1か2が書いてあって本抽選のくじ引く順番を決めます。サンガが「1」をひいて本抽選、そしてテーブル右側の茶封筒選びます。うちは残りの封筒、開封は同時に行われ僕の選んだ封筒に『○』の書いてある紙が入ってました。開封した中身を後藤コーチの方に見せて大歓声!って感じでした。

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 立ち上がりから動き良く、普段打たない様な位置からのシュートに試合への意気込みも感じる序盤、一貴が相手DFと競り落としたボール拾った先田がゴール右浅いところから放ったシュートはGKニア破り先制のゴラッソ!この後、互いに粘り強い守りで試合は均衡しますが、終了間際にセットプレイから失点、京都に良い形で前半を折り返させてしまいます。

 両者の実力差が無いだけに気持ち勝負の面が強く、次に得点した側に大きくゲームが傾く印象持ちつつ後半開始。すると、やはり2点目を奪った京都に攻めのリズムが生まれ持ち味でもあるサイド攻撃が牙をむき、ジャッヂ面での不運も神戸にはありましたが、"1-4"と3点のビハインドを背負い、ゲームは「600秒」のアディショナルタイム(AT)へ突入。神戸は61分から2年の飯尾,須崎に替え岡崎,辻,大森(←八束),大槻(←一貴)と攻撃の枚数増やし「気持ちを見せろ!」と言わんばかりのベンチワークを見せます。すると長いリハ生活明けで出場した別メ番長.大森のアグレッシブな動きが、流れを神戸に呼込みます。ATに入ると大槻inで右に入ると岡崎が右から左のポジションへ、ここから辻の展開で岡崎にボールが入る様になり、その岡崎の仕掛けから2得点が生まれ1点差に、ほぼラストプレイで左からの少し大きめクロスをファーにいた佐川が頭で中央へ落とし、それを上谷がほぼダイレクトでゴールへ流し込んで同点、そして終了を告げるホイッスル。高円宮杯出場を懸けた長い長いリーグ戦は大会規定により両チームキャプテンの抽選に委ねられ、その結果、我がヴィッセル神戸が関西第4代表として出場することが決定しました。

 途中、神戸の交替時に主審の勘違いで1人多くピッチ外に出されるというアクシデントがあり、そこから1失点その後更に1失点というキツい状況に追い込まれながらも、最後までファイティングポーズを取り続けるベンチワークに応える形で、アクシデントで生まれた600秒のATを自らのハードワークで不幸中の幸いとする、まさに最後まで戦い抜く姿勢を今季初めてみせた京都戦でした。来週末は舞台をクラ選@J村に移し浦和,大分,愛媛と相まみえることになりますが、最後までファイティングポーズをとり続ける姿勢、支えるハードワーク、これさえ忘れなければ結果は自ずと付いてくるでしょう。この余韻はオフの間までとして、オフ明けからは練習、練習!4得点も事実だけど、4失点も現実な訳だから(笑)

[公式記録] ヴィッセル神戸vs.京都サンガFC
高円宮杯第18回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会

*1次ラウンド
9月09日(日) [GL1回戦] 第1試合11:00、第2試合13:20
9月15日(土) [GL2回戦] 第1試合11:00、第2試合13:20
9月17日(祝) [GL3回戦] 第1試合11:00、第2試合13:20

*決勝トーナメント
9月22日(土) [ラウンド16] 第1試合11:00、第2試合13:20
9月24日(月) [準々決勝] 第1試合11:00、第2試合13:20
10月6日(土) [準決勝] 第1試合12:00、第2試合14:30
10月8日(祝) [決勝] 13:00(予定)

*会場
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市)
群馬県立サッカー・ラグビー場(群馬県前橋市)
さいたま市浦和駒場スタジアム(埼玉県さいたま市) ※9/9開催
埼玉スタジアム2002第2グラウンド(埼玉県さいたま市) ※9/15および9/17開催
習志野市秋津サッカー場(千葉県習志野市)
国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都北区)
藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市)
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(埼玉県熊谷市) ※9/22開催
国立競技場(東京都新宿区) ※準決勝
埼玉スタジアム2002(埼玉県さいたま市) ※決勝

大会要綱

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2007/07/17

高円宮杯第18回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会

*1次ラウンド
9月09日(日) [GL1回戦] 第1試合11:00、第2試合13:20
9月15日(土) [GL2回戦] 第1試合11:00、第2試合13:20
9月17日(祝) [GL3回戦] 第1試合11:00、第2試合13:20

*決勝トーナメント
9月22日(土) [ラウンド16] 第1試合11:00、第2試合13:20
9月24日(月) [準々決勝] 第1試合11:00、第2試合13:20
10月6日(土) [準決勝] 第1試合12:00、第2試合14:30
10月8日(祝) [決勝] 13:00(予定)

*会場
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市)
群馬県立サッカー・ラグビー場(群馬県前橋市)
さいたま市浦和駒場スタジアム(埼玉県さいたま市) ※9/9開催
埼玉スタジアム2002第2グラウンド(埼玉県さいたま市) ※9/15および9/17開催
習志野市秋津サッカー場(千葉県習志野市)
国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都北区)
藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市)
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(埼玉県熊谷市) ※9/22開催
国立競技場(東京都新宿区) ※準決勝
埼玉スタジアム2002(埼玉県さいたま市) ※決勝

大会要綱

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2007/07/16

プリンスリーグ(第3,4代表決定リーグ 2日目)

vs.大阪桐蔭高校

ヴィッセル神戸0(0-0)1大阪桐蔭高校
 得点:なし
[先発] GK.松本 DF.上田,川岸,佐川,飯尾 MF.八束,須崎,栗原,先田 FW.上谷,辻
[交替] 先田→大槻('62) 栗原→岡崎('73) 上田→谷('80) 八束→藤松('83)
[控え] 嘉味田,大森,高島,木村一,東城
[会場] 鶴見緑地球技場(11:00K/O,曇,45分ハーフ)
[審判] 角山勝洋(主審) 窪田陽輔,和田弘滋(副審),和田孝良(4審)

07071601 07071606 07071602 07071603 07071604 07071605

(参考)大阪桐蔭高校
[先発] GK.荒木 DF.保井,玉村,門,清水 MF.阿部,西林,福原,榎本 FW.高山,満正
[交替] 高山→稲('33) 榎本→森脇('57) 保井→平川('60) 満正→福元('70) 西林→押('84)
[得点] 西林('66)

得点経過
'66 [桐]左CK、ショートコーナーからゴール前へ入れたボールに右からフリーで飛び込み頭で合わせる

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 神戸は桐蔭の持ち味でもあるカウンターを消すのに腐心、引換えに自らの攻め手も欠きゴールは遠く。ゲーム中、唯一得点の香りがした桐蔭セットプレイの前に沈みました。点差は1点と最小得点差でしたが、内容的にはチームとして意思統一された桐蔭の前に、個々で立ち向かった神戸に勝ち目は無く完敗、点差以上の「勝つ」という気持ちの差を感じた試合でした。カウンターの桐蔭に対し、神戸がどういう試合運びを見せてくれるかを楽しみにしてただけに、桐蔭に気持ちで押し切られた形で終わった神戸の消極的な試合運びが、勝ち負け以上に残念で仕方ありません。

最終戦(7/21)へ向けて
 次節の京都戦は代表決定戦の最終となり、この京都と残り高円宮杯出場の1席をガチンコで競う訳ですが、神戸の選手たち、特に3年生には「この一戦に負ければ引退」くらいの気概で臨んでもらいたいと思いますし、それくらいの気持ちで臨まないと今季京都に2敗しているというビハインドは覆せない様に思います。そういう危機感を今日の2試合を見比べ、率直に感じました。
☆ 7/21.土 ヴィッセル神戸vs.京都サンガFC (万博競技場メイン,13時半K/O)

[公式記録] ヴィッセル神戸vs.大阪桐蔭高校
(参考)第3,4代表決定リーグ 2日目第2試合
京都サンガFC1(0-0)0県立野洲高校
[京都] GK.寺石 DF.山田,垣根,高木,雨森 MF.桐山,長福,井上,西川,日高 FW.寺田
[野洲] GK.横江 DF.西口,青木,松原 MF.木村,内久保,上田,藤野,冨田 FW.潮入,坂本
[交替] 木村→梅村,冨田→卯田(HT,野) 松原→中野('54,野) 寺田→吉留('62,京) 潮入→松永('72,野) 井上→菅原,雨森→武田('78,京) 卯田→久岡('81,野) 西川→沖('87,京)
[得点] 岡本('88,京)
[HP] 京都サンガFC http://kyotosanga.jp/,県立野洲高校 http://www.yasu-h.shiga-ec.ed.jp/soccer_all/

得点経過
'88 [京]日高、左サイドからドリブルでやや中央に切れ込んだ位置からバイタルにグラウンダーのクロス、これにGK前2人飛び込むが足に当たらずファーに流れるかと思われた瞬間、これを右からゴール前に詰めていた岡本が押し込み京都の先制とした

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 もうスコアレスで試合が流れるかと思われた終了寸前に京都が先制し決勝点とした試合。入りはどちらも失点を警戒し様子見の展開にこの1戦の大切さが窺われました。時間を追うにつれ京都がらしい攻撃でリズムを作りゲームを掌握、それに対し野洲DF陣が粘り強く対応し後半も進みましたが、90分が近づくにつれ圧力を増した京都の攻めに一瞬の隙を見せた野洲が押し切られた形で終わりました。3度ほど給水タイムが設けられるほどの暑さの中での試合でしたが、途中から投入された選手たちが京都ベンチの期待に応える動きを見せてたところに勝負を最後まで諦めない姿勢を強く感じました。

[公式記録] 京都サンガFCvs.県立野洲高校

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2007/07/08

プリンスリーグ(第3,4代表決定リーグ)

vs.野洲高校

ヴィッセル神戸2(2-0)1野洲高校
 得点:辻2('14,'34)
[先発] GK.松本 DF.原田,川岸,佐川,飯尾 MF.八束,須崎,栗原,先田 FW.上谷,辻
[交替] 先田→岡崎('64) 栗原→谷('75) 岡崎→上田('84) 上谷→大槻('89)
[控え] 嘉味田,高島,木村竜,木村一,東城
[会場] 佐野運動公園(11:00K/O,晴,45分ハーフ)

07070801 07070802 07070803 07070804 07070805 07070806

(参考)野洲高校
[先発] GK.横江 DF.西口,青木,端山 MF.木村,内久保,上田,藤野,冨田 FW.潮入,坂本
[交替] 冨田→久岡('55) 端山→中野('62) 潮入→卯田('67) 藤野→池田('79)
[得点] 坂本('74)
[HP] http://www.yasu-h.shiga-ec.ed.jp/soccer_all/

得点経過
'14 八束左CK→ファーから辻が頭
'34 右先田からのサイドチェンジ受け、左サイドをドリブルで上がった八束、DF一枚かわし中央フリーの辻にパス、それを辻が冷静に流し込む
'74 [野]左サイド深いところからの折り返しを右から飛び出した選手にダイレクトで押し込まれる

//pasto//
 金晩、5日ぶりに選手たちの様子窺いにいぶきへ行ってきました。今日もエストレラ戦,滝川二高戦前と同じ様に良い練習できてましたが、最後に木山さんから「(エストレラ、滝二戦の試合前の雰囲気に比べ)若干"弛み"を感じるから、もう一回、高円宮杯の出場を自分たちの手で掴むんだという気持ちで試合を迎えよう」と選手たちに伝え練習を終えました。
 今季はユースのチームコンディションがなかなか上がらず、高円宮杯の第3,4代表を決定するこのリーグ戦への出場権(クラ選の第4代表権も)を苦労して手に入れました。個人的に追試と呼ぶ野洲高校との初戦は彼らが苦労して掴んで得た舞台でどんなサッカーを表現するか、とても楽しみでならない1戦で、今季3年のキモとなる1戦になること間違いなく、トモニイコウでなく共に歩んでいる、そういう自負持ち会場の佐野(淡路)へ向かいました。
 試合は前半から気合い入りチームは良い立ち上がりを見せ、八束の左CKから辻が頭で押し込み先制すると辻そっちのけで栗原が先導し記録用ビデオカメラの前でU20代表も先日披露した「ビリー」パフォ、そして2点目直後も別のフォームで「ビリー」(笑)‥ 後半も神戸ペースで試合は進みましたが、なかなか追加点奪えず。神戸の運動量が少し落ちてきたかな、と感じだした70分にカウンターからゴールを奪われ1点差になりましたが、残った1点を何とか守りきり大切な初戦を勝利で終えました。
 結果的にPKをFKにされたり、最後はバテバテで押し込まれヒヤヒヤした上、ロスタイムが主審の都合でしょうか2分程長くなったりで、ある意味見えない敵とも戦わねばならなかった野洲高戦はセクシーというより、オフザボールではそれはそれは泥臭く香ばしいチームでした。

[公式記録] ヴィッセル神戸vs.滋賀県立野洲高校
(参考)第3,4代表決定リーグ第2試合
京都サンガFC1(0-0)2大阪桐蔭高校
[京都] GK.寺石 DF.山田,垣根,高木,雨森 MF.桐山,菅原,西川,井上,日高 FW.寺田
[桐蔭] GK.荒木 DF.保井,永瀬,玉村,日高 MF.安部,西林,清水,榎本 FW.高山,満正
[交替] 榎本→福原('36,桐) 西林→稲('43,桐) 西川→宮吉('58,京) 菅原→岡本('72,京) 満正→福本('77,桐) 桐山→沖,寺田→中島('78,京) 井上→枝連('85,京) 日高→平川('89,桐)
[得点] 満正('47,桐) 稲('65,桐) 寺田('67,京)
[HP] 京都サンガFC http://kyotosanga.jp/

得点経過
'47 [桐]カウンターから満正ドリブルで中央突破、DF振り切りPAやや左から対角に流し込む
'65 [桐]再びカウンターから左.満正→右.稲へ繋ぎ、稲ドリブルでDF交わしつつ放ったシュートが枠を捉える
'67 [京]CBから出たボールを雨森少し持ち上がったところからアーリ、これを寺田がほぼダイレクトでぶち込む

//pasto//
 桐蔭は自陣での守りに比重を置き、ボールを奪うやいなやフリーの選手に一旦預けると一斉にラインを押し上げて攻撃を仕掛けるというカウンター主体のチームで、サンガの持ち味でもあるサイドから攻撃に対しては早い寄せで数的有利な状況を常に作るハードワークで対処され、苦しい展開を強いられました。案の定、失点はカウンターから#10背負う満正を起点とする攻撃で、先制は満正自身が押し込み、2点目は満正から稲(#19)に出たパスを稲自身が個人技でネット揺らしたものでした。後半、満正が下がってからは桐蔭も守る気持ちが強くなってか、攻撃の枚数増やしたサンガの時間帯が続きましたが、バーやポストに助けられたこともあり、桐蔭が1点を守りきった形で逃げ切りに成功したという一戦でした。

 ‥サンガにとっては前半の攻めと後半開始早々の守りが悔やまれるところですが、明日は我が身と戒め、最後まで残って試合を見ていた選手たちが、この試合を観戦しどう感じたのかは追試2日目の結果で判るっつーって事ですね。冗談で追試なんて言ってますが、今回の代表決定リーグ1日目の2戦を観戦し各チームともに、これまで試合で明らかになった課題を修正できてないと、望む結果は得られないという対戦ばかりなので、まさしく各チームにとって「追試」である様に強く感じました。

[公式記録] 京都サンガFCvs.大阪桐蔭高校

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2007/07/07

プリンスリーグ(リーグ戦終了)

*Aリーグ順位
1.ガンバ大阪  14 (18-2) +16
2.セレッソ大阪 13 (16-8) +8
3.京都サンガ  13 (16-9) +7 ※高円宮杯決定リーグへ
4.ヴィッセル神戸 7 (11-13) -2 ※高円宮杯決定リーグへ
5.神戸科技高   5 (9-12) -3
6.初芝橋本高   4 (8-22) -14
7.滝川第二高   3 (4-15) -11

*得点ランキング(Aリーグ)
1.大塚翔平(ガンバ大阪) 8
2.辻 智人(ヴィッセル神戸) 6
2.寺田裕亮(京都サンガ) 6
4.桐山耕平(京都サンガ) 4
5.山口 蛍(セレッソ大阪) 3
5.永井 龍(セレッソ大阪) 3
5.須ノ又諭(神戸科技高) 3
8.上谷暢宏(ヴィッセル神戸) 2 ほか9人

*アシストランキング(Aリーグ)
1.池 亮磨(ガンバ大阪) 5
1.丸橋祐介(セレッソ大阪) 5
3.宇佐美貴史(ガンバ大阪) 3
3.安田晃大(ガンバ大阪) 3
5.中谷柾名(ヴィッセル神戸) 2
3.木村一貴(ヴィッセル神戸) 2 ほか8人

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2007/07/01

プリンスリーグ(第7節)

vs.滝川二高

神戸5(1-0)0滝二
 得点:辻('08,'60,'89) 八束('61) 岡崎('88)
[先発] GK.松本 DF.原田,川岸,佐川,飯尾 MF.八束,栗原,須崎,先田 FW.上谷,辻
[交替] 先田→岡崎('48) 八束→一貴('74) 川岸→高島('80) 栗原→谷('83) 上谷→東城('89)
[控え] 嘉味田,上田,大槻,奥田
[会場] アスパ五色メイン(13:15K/O,45分ハーフ)

Photo_12 Photo_13 Photo_14 Photo_15 Photo_16 Photo_17 Photo_19 Photo_20 Photo_21 Photo_22

(参考)滝川二高
[先発]GK.21 DF.24,3,5,2 MF.13,16,6,20 FW.9,8
[交替]20→22(HT),13→17('71) 16→19('75) 6→14('76)
背番号,時間のみ

得点場面
'08 (左)原田FKをファーで辻、頭で合わせる
'60 (右)ドリブルでPA内に侵入した飯尾倒されPKを得、これを辻が冷静に沈める
'61 (中央)少し下がり目で受けた辻が左でフリーの八束へ展開、そのままドリブルで仕掛け流し込む
'88 ドリブルで仕掛けた上谷(?)、スクエアに移動しつつ右でフリー岡崎へパス、それを落ち着いて流し込む
'89 (右)原田?FKをニアに入った辻、頭でスラし今日個人3ゴール目を奪う

//pasto//
 高円宮杯の第3,4代表を懸けた順位決定リーグへ進む為に他力(同時刻K/Oのサンガ科技戦でサンガ引き分け以上)ながら絶対勝利が必要なプリンス最終節滝川二高戦に合わせて1日が始まりました。
 今日も飯尾,須崎以外は全員3年というチームで試合に臨み、構成に「今日の準備はしっかりしたし、後は自分たちでやれるだけ、やってみろ」というベンチのメッセージを強く感じます。ま、3年は自分の進路(未来)を懸けた試合ともいえるんで当たり前ちゃ当たり前の事なんですが‥
 前半はセットプレイからあっさり辻が決め先制したんですが、その後惜しい場面は迎えるもポストに嫌われたりで状況は膠着し神戸1点リードのまま終了。次の1点をどちらが奪うかが大切であることは想像に易いところで後半開始。('60)飯尾の果敢な仕掛けに慌てた滝二DFが思わずPA内でファールし退場。同時にPKを得て貴重な追加点としました。その後、神戸は1人多いというアドバンテージを利用し八束,岡崎,辻とゴール重ね勝利を収めました。
 またサブで行われていたサンガ科技高戦は白熱した接戦で攻める科技をサンガがうっちゃる形で勝利したことで、神戸は第3,4代表決めるリーグ戦へギリギリ滑り込むことができました。ま、ポジティブに考えれば「君たちはまだまだだから、休まず弛まず練習しなさい」つーことですね。サッカーの神様はよく見てらっしゃる、ホントに。

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