2006/09/20

写メでみる、我々の高円宮杯。

*第1次ラウンド試合前日
左から伊藤,鳩本,八束,佐川,上田,栗原、一番手前が今春フレスカから中途入団した谷くん

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*第1次ラウンド2日目
前日の午後10時に神戸を出発、名神−東名−首都高−常磐道乗り継ぎ、午前6時には「ひたちなか」近い友部SAで朝食をとり暫し休憩、午前8時には会場へ到着しました。空気はとても清々しく、フィールドも整備されており、活々した芝を眺めるに、これから行われる広島ユース戦への期待が膨らみます。まず暫くこの位置で休んでいると9時半頃でしょうか、第1試合の鹿島ユース選手たちが会場入りしました。さて長くも短い一日の始まりです。

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*水戸ナイト1日目
宿泊施設(東横イン)ではCS中継が見れないので、午後7時キックオフの"柏−草津"戦をどうしても見たく、ググ(Google)って見つけたスポーツバー"COPA's Bar"へ当該の試合を見られるかどうかの確認を取り「特に予定が入ってないので見られますよ」って事なので行きました。いやいやマスターも親切で食べ物も美味しく、お値段もリーズナブルだったんで水戸へまた行く際は是非覗きたいお店の一つですね。で、再検索してみたらホーリーホックのサポートシップメンバーもされてる様でオフィシャルにもupされてました。

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*試合中日、午前
偕楽園芝生でのユース練習風景。ふつーの公園で練習してる手前では管楽器を中心としたブラスバンドの練習や手製の紙飛行機を飛ばす会の発表会みたいなのが行われており、その奥でユースが練習してたので見つけるのに苦労しました。ま、それくらい広大な芝生を抱える偕楽園は恐るべし公園ですね。流石、水戸光圀公ってとこですか、笑。

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*試合中日、午後
練習見学終えた午後は大洗にある水族館へ行こう!ってことで出かけ、途中にある海鮮市場立ち寄り昼食をとりました。軽い渋滞の中、水族館へ到着しましたが入館料の1,800円(実は700円くらいに考えてた)に驚き、撤収…そのまま近場にあるアウトレット行き時間を潰しました。その晩はCOPA's Bar近くで見つけていた、けむり屋というジンギスカン料理の店へ行き、1時間弱待つ事になりましたが、安く美味しくお腹満たして水戸最後の夜を終えました。

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*予選ラウンド3日目
台風13号の余波か、雷が鳴る中サブグランドでのアップ風景。

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*グッバイひたちなか,グッバイ高円宮杯
ラウンド最終の鹿島ユース戦が終わると帰神を急ぎました。時間の運びよく首都高,東名,名神の渋滞にも捕まることなく、ひたちなかを午後1時半に発ち午後9時には神戸へ無事帰着することができました。今回、初出場の宮杯はしょっぱい結果に終わりましたが、チームで目指すサッカーを信じて少しでも高いクオリティのサッカーを表現できるよう、練習に励んでもらえればと思います。

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2006/09/18

高円宮杯(1次ラウンド第3節)

vs.鹿島アントラーズ@ひたちなか市総合運動公園(11:00K/O,雷雨曇) [45分ハーフ]

V神戸 0(0-0)1 鹿島A
*メンバー
[GK]土井[DF]上田(→54分.須崎),宇野,高島,川岸[MF]飯尾,栗原(→66分.曽我部),先田(→HT.岡崎),中谷,八束[FW]辻[SUB]中沼,鳩本,伊藤,嶋

*予選ラウンド最終戦、スタメンは土井,川岸,高島,宇野,上田,栗原,八束,中谷,先田,飯尾,辻、3年の曽我部,伊藤,木村はベンチスタートとなりました。木山さん的には十分「あり」な采配に些程の驚きはありませんでした。神戸選手たちも一勝をあげるべくモチベ高いこともあり寄せ早くボール奪い良い形で攻めるシーンも何度かありましたが、ゴールを奪う為の工夫に欠け、最後は燃料切れとなり、クリアミスから繋げられ押し込まれた得点を取り返す事できず、鹿島に逃げ切られた形で3戦連続の敗戦となりました。

この全日本ユース選手権を2戦見た感想でいえば、自滅気味に初戦.東福岡戦を落とした神戸は決勝ラウンドへ進む権利を、自ら手放したって印象が強く、そういう意味でも東福岡戦にフル出場した佐川,辻あたりに来季以降のチームへその経験を還元する事で今後の糧とすることを期待し止みません。これでサハラまで少し期間が空いたので、選手達には仕切り直しと割り切り全日本ユース選手権予選ラウンド敗退で見えた個々の課題と向き合いサッカーへ取り組んで貰えれば、と思います。"@m"

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2006/09/16

高円宮杯(1次ラウンド第2節)

vs.サンフレッチェ広島@ひたちなか市総合運動公園(13:20K/O,曇) [45分ハーフ]

V神戸 1(1-3)5 S広島
*得点*神戸:木村大(44分)
*メンバー
[GK]土井[DF]木村大,宇野,佐川,鳩本[MF]須崎(→HT.先田),伊藤,八束,曽我部(→75分.小林)[FW]辻,谷(→63分.岡崎)[SUB]中沼,川岸,飯尾,嶋

*守備面で敵の攻撃を跳ね返す力強さ無いため、DFラインが組織として相手の攻撃を防ぎきれなかった結果の大量失点でした。攻撃面ではフィジカル強い広島のDF力もありますが、前線でキープ力を発揮できる選手がいず、2列目以降の上がりを支えられない上に、それをカバーできる選手がゲーム中に現れなかったって点を「大量失点,ゴールの少なさ」の中に強く感じました。次の最終鹿島戦、広島戦で唇を5針縫うケガをしたDF.雅也を欠くことになりましたが、なんとか残ったメンバーは神戸のサッカーを「ひたちなか」で見せる意地を期待します。"@m"

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2006/09/10

高円宮杯(1次ラウンド第1節)

vs.東福岡高校@ひたちなか市総合運動公園(13:20K/O,晴) [45分ハーフ]

V神戸 0(0-1)5 東福岡
*メンバー
[GK]土井[DF]木村大,宇野(→21分.川岸),佐川,鳩本[MF]須崎,曽我部,伊藤,八束(→71分.中谷)[FW]小林(→54分.先田),辻[SUB]中沼,上田,栗原,谷

*宇野が早い時間に警告を受け、公式戦初出場となる川岸と交代したこともあり、序盤はやや押し込まれたが、どちらかというと神戸がボールを動かす展開。しかし辻が相手DFにマンマーク気味に付かれ、PA付近でボールを持つと2~3人に囲まれ仕事をさせてもらえない。それでも伊藤、八束が両サイドから仕掛け好機を生み出す。しかし30分、CKからこぼれ球を押し込まれ先制を許した。その後は、らしさを取り戻しつつ前半を0―1で終える。
後半立上がりも前半終盤の勢いのまま神戸がペースを握る。追いついて逆転といういつもの展開へ、と思われた75分、東福岡の右サイドからのクロスが直接ネットを揺らすと、動揺からか直後のCKでドンピシャヘッドを食らう(78分)。さらにDFラインからのビルドアップのボールが中途半端になり、かっさらわれると、PA内でたまらずファウル。PKを決められる(79分)。85分にはクリアボールを持ち込まれ、0―5。神戸も一矢報おうとするも、焦りからか拾ったボールを繋げず、パスミスを連発。前線にボールが入っても中盤の押し上げが乏しくシュートまで持ち込めない展開が続いた。終了間際に木村大が右サイド深くまで攻め上がりGKと1対1になるもシュートは大きく枠を外れ、間もなくタイムアップを迎えた。"R"

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2006/08/18

高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会

*試合日程(グループC)
【1次ラウンド】@ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市)
9月10日(日) 13:20 vs.東福岡高校(九州地域第2代表)
9月16日(土) 13:20 vs.サンフレッチェ広島F.Cユース(中国地域第1代表)
9月18日(祝) 11:00 vs.鹿島アントラーズユース(関東地域第3代表)

*1次ラウンド(GL)の組合せ決まりました。Cグループで同枠は広島ユース,鹿島ユース,東福岡高校で会場は今回のGL中一番北に位置する"ひたちなか"、笑。

「柏の葉とか行きたくないよねー」
「本当に会場で遠いのは"ひたちなか"ですよ」
「関西一位抜けだから、多少は考慮されるんちゃう」
「あ、それはあるやろね」

なんて会話をしてたのは、つい先日…西日本勢を迎える鹿島ユース、むっちゃアドバンテージあるし。取りあえずGLで一番重要な初日(9/10 vs.東福岡)、どうやって会場へ向かうかを準備始めなきゃ。ウィングでのトップ札幌戦終了後に"ひたちなか"へ弾丸遠征は間違いなし、何とか運転せずに現地向かいたいものです。

厳しいグループに入ったとは一瞬思いましたが、クラ選終わり少し燃え尽きた感あったうちのユースにとっては対戦相手が明確になった事で、練習へ臨む良いモチベーションになると、ポジティブに捉えてみるが、やはり会場の"ひたちなか"には個人的にかなりネガティブな要素かも、笑。"@m"

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2006/08/15

高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会出場チーム決定

*北海道
札幌第一高校 <6>
旭川実業高校 <初>

*東北
青森山田高校 (青森県) <4>
盛岡商業高校 (岩手県) <3>

*関東
横浜F・マリノスユース (神奈川県) <8>
湘南ベルマーレユース (神奈川県)<2>
鹿島アントラーズユース (茨城県) <6>
ヴェルディユース (東京都) <12> ※クラ選 準優勝

*北信越
水橋高校 (富山県) <2>
星稜高校 (石川県) <6>

*東海
静岡学園高校 (静岡県) <5>
名古屋グランパスエイトU18 (愛知県) <5>

*関西
ヴィッセル神戸ユース (兵庫県) <初>
ガンバ大阪ユース (大阪府) <9> ※クラ選 優勝
滝川第ニ高校 (兵庫県) <4> ※繰上げ出場
初芝橋本高校 (和歌山県) <3> ※インターハイ 準優勝

*中国
サンフレッチェ広島F.Cユース (広島県) <7>
銀河学院高校 (広島県) <初>
作陽高校 (岡山県) <2>
広島観音高校 (広島県) <4> ※インターハイ 優勝

*四国
高知高校 (高知県) <4>

*九州
ルーテル学院高校 (熊本県) <2>
東福岡高校 (福岡県) <7>
大分トリニータU18 (大分県) <2>

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2006/07/26

高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会

【大会要項】

*名称 高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会

*主催 財団法人日本サッカー協会

*共催 朝日新聞社

*主管
茨城県サッカー協会、群馬県サッカー協会、財団法人埼玉県サッカー協会、社団法人千葉県サッカー協会、財団法人東京都サッカー協会、財団法人静岡県サッカー協会

*後援
文部科学省、埼玉県、埼玉県教育委員会、さいたま市、さいたま市教育委員会、日刊スポーツ新聞社

*オフィシャルスポンサー 株式会社 東芝

*オフィシャルサプライヤー アディダス ジャパン株式会社

*大会スポンサー 株式会社モルテン、明治製菓株式会社

*試合日程
【1次ラウンド】
09月10日(日) [グループリーグ1回戦] 第1試合11:00~、第2試合13:20~
09月16日(土) [グループリーグ2回戦] 第1試合11:00~、第2試合13:20~
09月18日(祝) [グループリーグ3回戦] 第1試合11:00~、第2試合13:20~

【決勝ラウンド】
09月22日(金) [ラウンド16] 第1試合16:30~、第2試合18:45~
09月24日(日) [準々決勝] 第1試合11:00~、第2試合13:20~
10月07日(土) [準決勝] 第1試合12:00~、第2試合14:30~
10月09日(祝) [決勝] 未 定

*会場
【1次ラウンド】
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市)
群馬県立サッカー・ラグビー場(群馬県前橋市)
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(埼玉県熊谷市)
習志野市秋津サッカー場(千葉県習志野市)
国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都北区)
藤枝市総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市)

【決勝ラウンド】
*ラウンド16
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市)
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(埼玉県熊谷市)
習志野市秋津サッカー場(千葉県習志野市)
藤枝市総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市)

*準々決勝
千葉県立柏の葉公園総合競技場(千葉県柏市)
国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都北区)

*準決勝
国立競技場(東京都新宿区)

*決勝
埼玉スタジアム2002(さいたま市緑区)

*入場券 2006年8月19日(土)10:00より販売を開始いたします。

*組合せ抽選日 2006年8月18日(金)

*入場無料キャンペーン
決勝戦会場(10/9、埼玉スタジアム2002)では、サッカー日本代表ユニフォームを着てご来場された方の入場料金が無料となります。※過去のユニフォームも可※Tシャツ等の類似品は不可

*参加チームおよびその数
参加チームは、次に選出された24チームとする。
(1) 9地域の『JFA プリンスリーグ U-18 2006』の優勝チームを含め、本大会の地域参加枠は下記の通り20チームとする。
北海道(2)、東北(2)、関東(3)、北信越(2)、東海(2)、関西(2)、中国(3)、四国(1)、九州(3)

北海道:札幌第一高校、旭川実業高校
東北:青森山田高校(青森県)、盛岡商業高校(岩手県)
関東:横浜 F・マリノスユース(神奈川県)、湘南ベルマーレユース(神奈川県)、鹿島アントラーズユース(茨城県)
北信越:水橋高校(富山県)、星稜高校(石川県)
東海:静岡学園高校(静岡県)、名古屋グランパスエイトU-18(愛知県)
関西:ヴィッセル神戸ユース(兵庫県)、ガンバ大阪ユース(大阪府)
中国:サンフレッチェ広島ユース(広島県)、銀河学院高校(広島県)、作陽高校(岡山県)
四国:高知高校(高知県)
九州:8/14に決定

(2) 平成18年度全国高等学校総合体育大会の優勝および準優勝チーム。ただし該当チームが上記(1)にて出場権を保有している場合、当該地域の『JFA プリンスリーグ U-18 2006』の次順位チームとする。
(3) 第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の優勝および準優勝チーム。ただし該当チームが上記(1)にて出場権を保有している場合、当該地域の『JFA プリンスリーグ U-18 2006』の次順位チームとする。

*競技形式
【1次ラウンド】
24チームを4チームずつ6グループに分けてリーグ戦を行い、各グループ1位および2位チーム(計12チーム)と各グループ3位のうち成績上位4チーム(計4チーム)が決勝ラウンドに進出する。
【決勝ラウンド】
上位16チームによるトーナメント戦を行う。(3位決定戦は行わない)

*競技会規定
大会実施年度の(財)日本サッカー協会競技規則による。但し、以下の項目については本大会規定を定める。
(1) プレーの時間:90分(前・後半45分)
(2) ハーフタイムのインターバル:原則として15分(前半終了から後半開始まで)
(3) 試合の勝者を決定する方法(90分で勝敗が決しない場合)
1次ラウンド:引分け
決勝ラウンド:20分(前・後半10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はペナルティキック方式により次回戦進出チームおよび優勝チームを決定する。
延長戦に入る前のインターバル:5分
PK方式に入る前のインターバル:1分
(4) 各試合毎の登録選手数:18名まで(参加申込選手最大25名のうち)
(5) 交代できる数:3名
(6) 交代要員の数:7名
※参加チームおよびその数、競技形式、競技会規定については実施要項より抜粋。

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2006/07/23

プリンスリーグ(決勝)

06072302vs.ガンバ大阪ユース@長居第二陸上競技場(14:00K/O,曇雨) [45分ハーフ]

V神戸 2(0-1)1 G大阪
*得点*神戸:辻(55分) 曽我部(79分)
*大会最優秀賞選手(MVP) FW上谷暢宏
*メンバー
[GK]土井[DF]木村大,宇野,佐川,上田(→HT.林)[MF]栗原(→HT.須崎),伊藤,八束(→89分.中谷),曽我部(→84分.先田)[FW]上谷,小林(→HT.辻)[SUB]中沼,高島,飯尾,藤松

*11時着を目指し板宿を9時50分に出発。ほぼ予定通り長居に到着、ファーストフードで昼食を軽めに済ませ、いざスタジアムへ。キックオフの時間が近づくにつれ、父兄や友人たちも長居に到着、神戸やガンバのユニ・マフラーを巻いた方も若干名見かけ決勝戦らしい雰囲気を醸しだす。

3決終わり応援バナーを欄干に縛りつけたりと短時間に試合前の段取りを手際よく片づけると、間もなくキックオフの時間を迎えた。選手入場しフィールドに立つイレブン。準決勝と違うところは、FW.小林(1年),MF.栗原,DF.上田。辻,須崎,林はベンチからのスタート。スタンドからの声援に強く握った拳を高々と上げ応える、曽我部。そしてキックオフのホイッスル。

序盤、ガンバが様子を伺うよう慎重に試合を運んだ為、動きが少ない、これもこの試合がもつ意味の重みなのか…ガンバのボール回しからの攻めに、跳ね返す感じで展開していたが、神戸左サイドからボール持ち上がったガンバDF.本田選手にキーパーそばまで突破されパス出した先にいた吉本選手にゴール左へ流し込まれ先制点(31分)を奪われた。

前半は何とか、これ以上の失点を重ねなくて良かったっつーパフォーマンスにテンション下がりまくりでHTを迎えるが、この劣勢を打開すべく為、先に動いた神戸ベンチは"辻,須崎,林"をフィールドに送り出し後半に臨む。我々も前半の沈滞した気分切り替え、後半45分に勝利への望みを賭け、選手たちを神戸讃歌で送り出す。

後半のチームは木山さんの檄がとんだかゴールを奪うぞという意志がハッキリと感じられ、神戸ユース"らしさ"伺える動きに得点の香り。55分ゴール前混戦からキーパーかポストに弾かれたルーズボールに辻フリーで飛び込みシュート、これが同点弾となり、攻撃のノロシとなる。この後、ガンバも流れを引き戻さんと星原を投入、負傷明けとはいえエースの登場にガンバ応援席の気勢は上がり、普段聞こえる筈もないチャントが聞こえ、応援もガチ勝負の様相。

残り10分を切ろうかという時、辻左からドリブルでPA内に切れ込んで行こうとしたところをガンバDFに倒され、倒したDFは2枚目の警告になり退場し、曽我部FKの場面から再開(79分)。ゴールに向かって45度、距離にして18mくらいかPA左角近く。ゆっくりした動作から鋭く振り抜かれた右足に捉えられたボールはニアを突き、GK一旦は手で弾くもボールはポスト端に当たりゴール奥深くに吸い込まれ、逆転弾となった。

この後、ガンバも攻勢を強めはしたが試合を振り出しに戻すだけの時間も体力もなく神戸に寄り切られた形で試合を終え、神戸ユースがクラブ史上初のプリンス関西での優勝を果たした。また攻守に渡り献身的な働きをみせチームを優勝に導いた内容が評価された上谷(神戸.FW)が今大会の最優秀選手として表彰された。"@m"

*雑感
前半は、なんで良い時のようにボールをカットしに行かないんだろう。神戸って、積極的な守備からボール奪って攻める形なのに、いつもの良さがないじゃんと思ってました。後半は辻や林が入って、それでも実際のところ前半のメンバーでだってもっと気持ちがあればいくらでもいいサッカーができてたはず。ただみんなの中ではやっぱ林とか辻とかがいてくれることでの安心感だとかなにか違う気持ちが出るんかなぁと。まぁ仕切り直しもありますが…結果として、予選リーグを1位通過した神戸が優勝を手にしたことはおかしなことではなく、自然な流れであるようにも思えます。プリンス関西制覇も今年だけでなく来年も続いていけたら。"ひみ"

*プリンス関西 決勝戦記録
公式記録(.pdf) 試合終了直前〜表彰式(順位) 表彰式(上谷暢宏.FW)〜ピッチでの全体写真撮影) ※映像はいずれも"youtube"利用

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2006/07/16

プリンスリーグ(準決勝)

vs.セレッソ大阪U−18@アスパ五色(11:30K/O,晴) [45分ハーフ]

V神戸 3(1-1)1 C大阪
*得点*神戸:辻(28分),伊藤2(49,89分*PK1)
*メンバー
[GK]土井[DF]木村大,宇野,佐川,林[MF]須崎,伊藤,八束,曽我部(→83分.先田)[FW]上谷,辻[SUB]中沼,上田,高島,飯尾,中谷,岡崎,藤松,小林

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*セ大キックオフ3分に先制、神戸辻ゴール前混戦から28分同点となるシュート押し込んで同点。後半、最初のチャンス3分右.伊藤、八束中央からのスルーパスを裏へ飛び出しフリーで受け、そのまま流し込んで逆転。ロスタイムに入り間もなく、やや左.上谷からのパス受けた八束がPA内で倒されPK貰い、キッカー伊藤これをゴル左にしっかり沈め、"3-1"で試合を終えた。この結果を以て神戸ユースは"7/23"に行われる決勝へ駒を進めたと同時にクラブ史上初となる高円宮杯への出場権を手に入れた。
高円宮杯への出場を賭けたプリンス関西準決勝という大一番。後藤コーチも言った様に、リーグ戦1位の我々が負けちゃダメな試合。がサッカーは何が起こるか解らない。事実、神戸は今季、練試で1敗、公式戦でも唯一の黒星をこのセレユスに喫している、しかも逆転後に再逆転を喰らうという屈辱的な敗戦。

そういう思いの中、キックオフ。早々に限りなくオフサイド臭いゴールをセレッソに奪われたが、チームは動揺することなくゲームを立て直し、28分辻のゴールでゲームを振り出しに戻した。後半、八束の動きが前半と比し見違えた様に良くなり、結果2得点に絡む働きで勝利に大きく貢献。HTにベンチから何か修正が伝えられたのかなって思い、後で石末さんにベンチからの指示の有無を確認したところ、特に指示はないとの事で、選手達が個々に考え話し合って修正した結果だった様で、こんな所にちょっとした成長を感じ、逞しく思えた。

さぁ取りあえず宮杯の切符は手に入れた。次の決勝はガンバユースと今年3度目の対戦。準決を指導者B級の講習会で抜けた後藤コーチともう一度喜びを分かつ為に勝ってこのステージを終わろうじゃないですか。"@m"

神戸新聞

試合終了直後の様子(mp4 約15Mb) ※掲示板等にURLを貼るのは勘弁してね

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2006/07/03

プリンス、予選リーグ終了

*予選リーグ順位(A組)
1.ヴィッセル神戸 16 (15-4) +11 ※順位決定戦へ
2.滝川第二高 13 (17-7) +10 ※順位決定戦へ
3.ガンバ大阪 13 (15-6) +9 ※順位決定戦へ
4.セレッソ大阪 10 (10-7) +3 ※順位決定戦へ
5.初芝橋本高 4 (5-6) -1
6.金光大阪高 4 (8-20) -12
7.一条高 0 (6-26) -20

*得点ランキング(A組)
1.辻 智人(ヴィッセル神戸) 6
2.瀬里康和(ガンバ大阪) 5
2.山本拓矢(滝川第二高) 5
2.森本健太(滝川第二高) 5
5.伊藤将大(ヴィッセル神戸) 4
6.星原健太(ガンバ大阪) 3
6.池 亮磨(ガンバ大阪) 3
6.宮山あきら(セレッソ大阪) 3
6.金沢 亮(金光大阪) 3

*アシストランキング(A組)
1.多田高行(滝川第二高) 7
2.池 亮磨(ガンバ大阪) 4
3.下平 匠(ガンバ大阪) 3
3.倉田 秋(ガンバ大阪) 3
3.山本拓矢(滝川第二高) 3
3.森本健太(滝川第二高) 3
3.金崎夢生(滝川第二高) 3
8.曽我部慶太(ヴィッセル神戸) 2
8.木村大輔(ヴィッセル神戸) 2
8.橘 章斗(滝川第二高) 2
8.井戸 環(セレッソ大阪) 2
8.杉本佳祐(一条高) 2

*予選リーグ順位(B組)
1.京都サンガ 12 (14-9) +5 ※順位決定戦へ
2.神戸科技高 11 (11-6) +5 ※順位決定戦へ
3.野洲高 10 (15-12) +3
4.履正社高 10 (8-6) +2
5.斑鳩・法隆寺国際高 9 (10-10) 0
6.城陽高 4 (9-16) -7
7.近大和歌山高 4 (3-11) -8

*得点ランキング(B組)
1.乾 貴士(野洲高) 5
1.隅田 航(京都サンガ) 5
3.奥田隆嗣(城陽高) 4
3.椿本 貫(斑鳩法隆寺高) 4
3.須ノ又 諭(神戸科技高) 4
6.山田晃平(野洲高)3
6.三戸雄志(京都サンガ)3

*アシストランキング(B組)
1.三戸雄志(京都サンガ)4
2.山田晃平(野洲高)3
2.乾 貴士(野洲高) 3
2.新家康平(斑鳩法隆寺高)3
2.大槻優平(京都サンガ)3

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