神戸新聞
▼ドイツ移籍 大久保「迷っている」 ウォルフスブルグを観戦
サッカーのJリーグ1部(J1)神戸のFW大久保嘉人は17日、獲得の意思を表明しているドイツ1部リーグのウォルフスブルクの試合をミラノで観戦、移籍について「まだ五分五分。迷っているところがある」と話した。
神戸側は条件面で合意すれば、移籍を容認する方針。大久保は「今日の試合も判断材料にして、(18日の)帰国後にクラブと話して決める」と話した。
チームについては「選手の体格は大きいが、ドイツの方がコンパクトなサッカーをする。(ウォルフスブルクに)僕のようなタイプの選手はいないし、やっていけると思った」と好印象を持ったようだ。
また、ウォルフスブルクのマガト監督は試合後の記者会見で「興味はあるし、複数のポジションができるストライカーだと思う。(ただ)現時点では何も言えない」と述べた。
スポニチ
▼独移籍か残留か…大久保19日に決断
ボルフスブルクからオファーを受けている神戸の日本代表FW大久保嘉人(26)が、19日にも移籍か残留かの決断を下すことになった。ミラノで行われたUEFA杯のACミラン―ボルフスブルク戦を観戦後、「今の時点では五分五分。まだ迷ってるところがある。神戸に残りたい気持ちもあるけど、自分の人生だから悔いのないようにしたい」と心境を吐露。さらに「日本に帰国してからチームと相談して決めたい」と、19日に帰国して神戸幹部と話し合う考えを明かした。
スポーツ報知
▼大久保、移籍「迷ってる」…ヴォルフスブルク戦を観戦
日本代表FW大久保嘉人=神戸=は17日、獲得の意思を表明しているヴォルフスブルクの試合を観戦。移籍について「まだ五分五分。迷っているところがある」と話した。神戸側は条件面で合意すれば、移籍を容認する方針。大久保は「今日の試合も判断材料にして、(18日の)帰国後にクラブと話して決める」と話した。

