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2008/11/29

神戸新聞

▼J1神戸 ボッティが完全移籍 10年1月まで契約延長
Jリーグ1部(J1)神戸は28日、ブラジルのクラブから期限付き移籍中のMFボッティ(27)の完全移籍が決まったと発表した。契約期間も2010年1月1日まで延長された。
ボッティは2007年に神戸入りし、攻守の中心として活躍。今季はリーグ戦30試合に出場し、3ゴールを挙げた。
持病の腰痛を手術するため、12月1日にブラジルへ帰国し、来季のチーム始動に合わせて再来日する予定。「いい状態で神戸に戻り、来年も全力でプレーする」とコメントした。

デイリー

▼最終戦へ!大久保、警告禁止宣言
J1神戸は28日、神戸市のいぶきの森球技場で、29日の川崎戦(等々力)に向けて非公開で最終調整を行った。現在累積警告3枚で出場停止リーチのFW大久保嘉人主将(26)は、自ら警告禁止を宣言。冷静なプレーでリーグ戦無敗記録を7試合に伸ばし、12月6日の今季最終戦・柏戦(ホムスタ)へとつなげる。
熱い魂は内に秘め、頭はクールに試合に臨む。今季の出場停止は4月13日京都戦と9月20日清水戦の2試合。川崎戦で警告を受けると次戦は出場停止となるが、大久保は「絶対(警告)もらわんようにせんと。それだけが心配。最終戦出れんやったらあかんから」と、すでに要警戒モードだ。
ただ、警告を恐れてもプレーが萎縮することはない。守備にも「ボールを取られた瞬間みんなで囲む。取られたヤツが取りにいかんと」と、普段通りの闘志むき出しで臨む。もう一つの心配の種の右足首痛は「完ぺきではないけど、できなくはない」と問題なし。クラブ史上最多勝ち点47の更新がかかる一戦。「1つでも順位が上がればいい」と話すエースが、優勝を争う川崎の前に立ちはだかる。

ニッカン

▼神戸松田監督が好調維持で川崎F戦に自信
神戸松田監督が29日の川崎F戦(等々力)へ自信を見せた。28日、非公開で最終調整を行い「今はどことやっても勝てそうなポジティブな雰囲気がある。優勝争いしている川崎の方が硬くなるんじゃないの」と話した。リーグ6戦負けなし(5勝1分け)と好調を維持しており、残り2試合で8位からの上位進出をうかがう。

スポニチ

▼累積警告2枚の神戸・大久保「警告」だけが心配
警告は絶対にもらいません!きょう29日の川崎戦(等々力)に向け、チームは28日に神戸市内で非公開練習を行った。日本代表FW大久保は現在、累積警告が2枚。川崎戦で警告を受けると、今季最終戦の柏戦(12月6日、ホムスタ)は出場停止となってしまう。右足首痛の状態も懸念されるなか「足は痛くない。(警告は)絶対にもらわんようにせんといかんし、心配はそれだけっすね」と苦笑いだった。

スポーツ報知

▼“DF大久保”川崎封じ誓う
神戸の“DF大久保”が28日、J最強の川崎攻撃陣封じを誓った。次節(29日・等々力)へ向け非公開で調整したこの日、松田浩監督(48)は「2列目からの守備でカウンターを止める」とリーグ最多59得点のチーム対策に日本代表FWを指名。大久保も「ボールを取られた瞬間取りに行く」と気合十分だ。引き分け以上でクラブ史上最多勝ち点「47」の記録更新となる一戦で、エースが守備で魅せる。

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