2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選
vs.タイ代表
日本 4(1-1)1 タイ
得点:遠藤('21) 大久保('54) 中澤('66) 巻('89)
[先発] GK.川口 DF.内田,中澤,阿部,駒野 MF.鈴木,中村,山瀬,遠藤 FW.大久保,高原
[交替] 山瀬→巻('68) 高原→播戸('81) 大久保→羽生('87)
[控え] 楢崎,加地,水本,今野
[会場] 埼玉スタジアム(19:23K/O,雪)
*FIFAワールドカップ4大会連続出場を目指す日本代表は6日、埼玉スタジアム2002でタイ代表と対戦しました。開始早々から試合を優勢に進めた日本は21分、ゴール正面で得た直接FKから遠藤が相手GKの逆を突くシュートを決めて先制に成功します。しかし直後の22分、タイのティーラテープ・ウィノータイのミドルシュートがGK川口の頭を越えて日本ゴールに突き刺さり1-1の同点となりました。
迎えた後半、試合は引き続き日本が積極的にゲームを展開。54分には相手DFのクリアボールが中村憲の足に当たったところに鋭く反応した大久保がゴールに流し込み、日本が追加点を挙げました。その後日本は66分に中澤が、ロスタイムには交代出場の巻がともにヘディングでゴールを決めて、タイ相手に4-1と快勝。3次予選突破に向けた大事な初戦を白星で飾りました。
日本代表は今後、17日から中国・重慶で行われる東アジアサッカー選手権2008 決勝大会に出場します。(JFA HPより)
大久保 嘉人 選手コメント(JFA HPより)
「先発を告げられたことは、ボスニア戦のときの方が緊張した。きょうはサイドのスペースが空いていたので、そこをもっと使っていけていれば、もっと自分たちは楽になったと思うし、センタリングに対して少し雑だった。ゴールは右足のアウトサイドで決めたが、あれはごっつぁん(ゴール)だった」
迎えた後半、試合は引き続き日本が積極的にゲームを展開。54分には相手DFのクリアボールが中村憲の足に当たったところに鋭く反応した大久保がゴールに流し込み、日本が追加点を挙げました。その後日本は66分に中澤が、ロスタイムには交代出場の巻がともにヘディングでゴールを決めて、タイ相手に4-1と快勝。3次予選突破に向けた大事な初戦を白星で飾りました。
日本代表は今後、17日から中国・重慶で行われる東アジアサッカー選手権2008 決勝大会に出場します。(JFA HPより)
大久保 嘉人 選手コメント(JFA HPより)
「先発を告げられたことは、ボスニア戦のときの方が緊張した。きょうはサイドのスペースが空いていたので、そこをもっと使っていけていれば、もっと自分たちは楽になったと思うし、センタリングに対して少し雑だった。ゴールは右足のアウトサイドで決めたが、あれはごっつぁん(ゴール)だった」

