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2005/08/31

"勝利への大行進" in NAGAI

"9/3.sat"は長居スタジアムに集結だ!関西はすべてホーム。長居をヴィッセル神戸のサポーターで埋め尽くそう!当日はサポーターイベントとして"16:00"にJR鶴ヶ丘駅へ集合し、そこからスタジアムまで応援行進致します。自慢の旗やゲーフラ持って、鶴ヶ丘駅に集まってください。セレ メルダ!

*気持ちの中では関西は全て"ホーム"ではありますが、如何せん敵地(Away)でもあるのには違いなく、現地ではコールリーダーの指示に従い行動下さい。宜しくお願いします。

*長居まで電車利用し行かれる方、鶴ヶ丘駅"16:00"に到着する電車を紹介致します。
 ┣15:35 JR大阪発.環状線(内回り)
 ┃←JR紀州路快速で3駅
 ┣15:48 天王寺着
 ┃←阪和線へ乗り換え
 ┣15:54 天王寺発
 ┃←2駅
 ┗16:00 鶴ヶ丘着

なお、今回の企画は鶴ヶ丘駅からの行進がメインです。電車時刻の掲示は、長居に行くためのイチ交通手段の紹介とご理解下さい。質問ある際はコメント欄に記入するか、"nqg30899@nifty.com"までメール下さい。

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イエローサブマリン(改)

これはコールリーダーとの掛け合い後、イエローサブマリンの曲に"アレ,アレ〜アレ,アレ フォルッツア コウベ アレ,アレ‥"をのせ唱うチャントなんですが、名古屋戦@桃太郎から小さい変更がありましたんで、記載しておきます。

フォルッツア!コウベ
メンデマエ ○○
フォルッツア!コウベ アレ・アレ・アレ

フォルッツア!コウベ
ヴィンチ ペル ノイ
フォルッツア!コウベ アレ・アレ・アレ

−−ここで掛け合い終わり、
  ここからイエサブの曲にのせ−−

アレ,アレ〜アレ,アレ フォルッツア コウベ アレ,アレ‥

*因みに"ヴィンチ ペル ノイ"は"VINCI PER NOI"と綴り、"俺達の為に勝て"という意味です
*注意点:コールリーダーとの掛け合い全般〜かつ舌?良く、歯切れ良くたたみこむように素早く!歌詞の最後も一切伸ばさないように歌うます。ただし「神戸讃歌」だけは、朗々とめいぱっい気持ちを込め、旗もゲーフラも下に置いてマフラー限定で歌いましょう。

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ニッカン

▼三浦、アキレス腱痛で練習休む
3戦連発中の神戸MF三浦が30日、両足アキレスけん痛の治療のために練習を休んだ。27日大分戦は後半33分で途中交代しており、31日は練習場に姿を見せなかった。パベル監督は「ちょっと悪そう。早ければ木曜(9月1日)には合流できると思うが…」。FW平瀬も右足かかと痛で練習を途中で切り上げており、9月3日C大阪戦に向けて攻撃陣に不安が漂った。

スポニチ

▼FW・平瀬「大丈夫」次節出場間に合う
攻撃陣不在のピンチ−。練習では1トップを務めるFW平瀬が右足かかと痛のため別メニュー調整、トップ下のDF三浦はアキレス腱痛の治療を理由に参加を見合わせた。ここ3戦2勝1分けの原動力にもなっている2人の状態にパベル監督は「アツ(三浦)は早ければ木曜日から(合流)。平瀬?大丈夫じゃない」と浮かない表情。しかし、平瀬は「多分、2人とも大丈夫でしょう」と9月3日のC大阪戦出場へは不安のないことを強調した。

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2005/08/30

神戸新聞

▼岡山夏季国体メンバー発表
☆サッカー 少年男子
▽監督 神田豊秀(神戸弘陵高教)▽選手 永井文也、土井良太(以上神戸弘陵高)増田清一(神戸ユース)池田達哉(G大阪ユース)山下達也(御影工高)福井諒嗣(C大阪ユース)大森一樹(神戸ユース)堂柿龍一、長井健輔(以上関学高)横谷繁(G大阪ユース)篠原嗣昌(C大阪ユース)森島康仁、大久保悟(以上滝川第二高)松田大和(加古川西高)伊藤淳(神戸科技高)是井優輔(神戸国際大付高)

[補足]
国体少年男子 組合せ.pdf

*会場
トーナメントの第1回戦(9/9.金.9:30K/O),第2回戦(9/10.土.10:00K/O),準々決勝(9/11.日.11:50K/O)までは、岡山市灘崎町総合公園多目的広場で行われ、以降は準決勝(9/12.月.11:50K/O)"水島緑地福田公園サッカー場"、決勝(9/13.火.10:40K/O)"水島緑地福田公園陸上競技場"となってます。

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2005/08/29

スポニチ

▼神戸にチェコ人記者訪問 パベル監督らを取材
チームの快進撃が海を越えて注目され始めた。大分戦翌日の練習にチェコ日刊紙「ムフドゥネス」のペトル・チェルナック記者が訪問。パベル監督をはじめ、3人のチェコ人選手に取材を敢行した。同記者は「愛・地球博」などの取材で日本に滞在中。予定を変更して神戸を訪れたことについて、「こんな遠い国で、これだけのチェコ人コミュニティーは珍しい。彼らの加入で成績がアップしているので来ました」と説明した。

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2005/08/28

ニッカン

▼MF栗原決勝ゴール
苦労人神戸MF栗原がチームを救った。1−1の後半39分にMFホルビの縦パスに反応。右足で決勝ゴールを決めた。「昨日の非公開練習でやったのと同じ形でびっくりした」。32歳のベテランはJ1、J2を渡り歩き、神戸が所属6チーム目。トライアウトだった今年1月のグアム合宿には自費で参加して、契約を勝ち取った男が大事な試合で決勝点を決めた。

▼三浦またFK弾、勝ち点大分に並ぶ
神戸MF三浦が、また決めた。前半34分、ゴール正面22メートル。右足インサイドでボールをこすり上げた。生き物のようにゴール左上スミに曲がって落ちる。前節浦和戦に続く2戦連続FK弾。自身のFK最多記録を更新する15点目をゴールにねじ込んで先制点を挙げた。
「あれはドライブ回転。接戦の時にこの飛び道具はでかい」。両足アキレスけん痛で痛み止めを打っての強行出場。感覚が鈍っているはずの右足で繊細なタッチのゴール。遠近両用の右足がさく裂。三浦は同点の後半33分に痛みで途中交代したが、主将の気迫が乗り移った神戸は、その後に決勝点を挙げ、2−1で勝利した。
これで17位大分に勝ち点19で並んだ。次節C大阪戦で最下位脱出を狙う。三浦がゴールした5試合は3勝2分けで「オレが決めるとまだ負けなしか。現役の間はいいボールを蹴ってどんどん決めたい」。頼れる主将の芸術FKに導かれ、神戸が上昇気流に乗った。

▼創設10周年記念試合、永島氏らが快汗
神戸−大分戦の試合前にクラブ創設10周年記念試合が行われた。OBチームの「神戸10stars」がLリーグTASAKIと25分ハーフで対戦。監督には副島博志氏、矢野マイケル氏や長谷部茂利氏も参加して、2−0で勝利。日本サッカー協会アンバサダーの永島昭浩氏(日刊スポーツ評論家)は後半10分からプレーして「J昇格の苦楽をともにした仲間とやれて喜びが大きい。今の選手には伝統とか重みを感じて頑張ってほしい」とゲキを飛ばしていた。

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2005/08/27

怪しい集団

05082601いぶきの森練習場外、入り口付近歩道での楽器組の練習風景。

だいたい練習は"23:00〜26:00"まで及び、周りに住宅地の無い造成地でもあることから実戦にほぼ近い形で音を出し、声を出す。太鼓の低音に虫が反応するのか、先日の練習時などは両足を大小合わせると50カ所ほど蚊(いぶき蚊?)に刺されてしまい、翌日、靴が履けない程、腫れ上がってしまうことも‥とにもかくにも、我々にとって選手と同じ場所で汗を流す、それが大切なのです。

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大分戦にあたり、お知らせ

*"神テープ"サポイベント
サポイベントで先日の岡山でのホーム名古屋戦と同じく、選手を鼓舞する為の"紙テープ"での演出をゴール裏を中心に行います。ユニバ来る際に100円均一や文具店等で紙テープを購入し、来場下さい。投げるタイミング等の詳細は試合開始までに何らかの形(サポミ利用し)で告知致します。色は"白"を用意し、芯は各自抜いて持参下さい。

*試合前のサポミ
場所はゴール裏、電光掲示板付近で行います。時間はスタンド前もって告知して参りますので、参加宜しくお願いします。

**当初"紙吹雪&紙テープ"で選手鼓舞しようという話でしたが、総合運動公園管理者からの申し入れにより"紙テープ"のみの演出とさせて頂いたという過程を報告しておきます。また【至急】という事で連絡のとれるblog管理者の方々にイベント告知に関する内容のエントリーお願いしたにも拘わらず、こちらでのエントリーが遅れました事、お詫び致します。

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神戸新聞

▼残留目指し直接対決 きょうホームで大分戦
Jリーグ1部(J1)第21節の27日、最下位の神戸はユニバー記念競技場で17位の大分と対戦する。J1残留を目指す両チームの勝ち点差はわずか3で、生き残りを懸けた大一番となる。
3試合負けなしの神戸は新戦力が予想以上に戦術に適応しており、中盤でボールキープする力が増した。負担が軽減された三浦主将は2試合連続ゴールと好調。GK掛川は「パスをつなげるし、前でボールが落ち着くから、守りやすい」と守備面での効果も口にする。
過去の対戦成績は2分け3敗と分が悪いが、9試合勝ち星のない大分には確実に勝ちたい。豊富な運動量と足技で攻撃を活性化するイヴォは「このチームは強くなる。勝ちたい意識が高いし、溶け込んでいける。大分と勝ち点で並びたい」と頼もしい。
大分はマグノアウベスの決定力が頼み。神戸は相手の強みを消し、中盤の主導権争いで優位に立ちたい。高さを武器に、冷静な状況判断でピンチを防ぐマルティンは「本当に大切な試合。ベンチを含むチームワークが重要」と気を引き締めた。

▼予想スタメン
GK掛川
DF金古、マルティン、北本
MF佐伯、遠藤、朴康造、ホルヴィ、イヴォ、三浦
FW平瀬

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県選抜(U-15)選出

▼兵庫県選抜(U-15)上海遠征メンバー選出

兵庫県選抜(U-15)上海キャンプ2005
■日程:2005年8月27日(土)〜31日(水)
■練習場所:上海永大足球倶楽部
■ヴィッセル神戸からの選出メンバー:
【コーチ】
菊池彰人(Akihito KIKUCHI):ヴィッセル神戸育成部スカウト

【選手】
中村仁亮(Masaaki NAKAMURA/GK)
武田惇志(Atsushi TAKEDA/DF)
高嶋健人(Kento TAKASHIMA/DF)
川上悠介(Yusuke KAWAKAMI/FW)

※U-15日本代表候補キャンプ参加のため辞退
中谷柾名(Masana NAKATANI/MF)
小林正和(Masakazu KOBAYASHI/FW)

※U-15Jリーグ選抜チームブラジル遠征参加のため辞退
藤松明宏(Akihiro FUJIMATSU/FW)

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2005/08/26

Jリーグ ニュースリリース

▼登録選手 追加・変更・抹消のお知らせ
[1]ポジション[2]生年月日[3]身長/体重[4]出生地[5]国籍[6]前所属チーム[7]Jリーグ通算出場(J1/J2)[8]Jリーグ通算得点(J1/J2) [9]Jリーグ初出場[10]Jリーグ初得点

●Jリーグ ディビジョン1
【追加 】
■ヴィッセル神戸
無. 木下 真吾 Shingo KINOSHITA(2種)
[1] FW [2] 1987/09/25 [3] 180/75 [4] 兵庫県 [6] 御津中

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闘いの系譜"日本クラブユース選手権'05(U-15)"

☆グループリーグ*E組
8/13 vs.マリ追浜(13:00K/O) 2-3●
8/14 vs.CEDAC(10:30K/O) 4-0○
8/15 vs.グランパス(15:00K/O) 2-1○

☆1回戦
8/17 vs.三菱養和(13:30K/O) 2-0○

☆準々決勝
8/18 vs.大分(11:00K/O) 3-1○

☆準決勝
8/20 vs.浦和レッズ(13:30K/O) 2-5●

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#87 最期の5センチ

8/24.wed vs.浦和レッドダイアモンズ@駒場スタジアム(19:00K/O,曇,野田)

多方面への迷惑顧みず、午前中でムリヤリ仕事を終え、新大阪"13:30"発の新幹線で鉄路"駒場"を目指す。品川駅(15:59)−浦和駅(16:45)と経て"17:10"駒場へ到着、バス発着所に沿って設置されてる休憩所にて選手バスの入り待ち、交通事情で予定を大幅に遅れて到着したオフィシャルツア組を出迎え、スタ内へ入場。神戸はデフォだが、浦和側も気持ち観客の埋まり方が少ないなーなんて思いながら"K/O"を待つ。

試合は少々圧され気味な展開で進むも、神戸攻撃時、我々のスタンドからファーサイドのゴールで浦和GKの都築が何度か横跳びに神戸のシュートを弾き返す様子が伺え、3度目か4度目かに押し込んだボールがネットを揺らすのを確認、誰が押し込んだか解らないままに絶叫。前半はバランス良い守備と攻撃で時間が潰れ、神戸リードのまま後半を迎える。後半開始早々、同点にされた後のアツFKのシーン..ちょうど私の位置からはアツの蹴る瞬間は見えるがバーでボール軌道は見えず"アツ蹴った、都築右に横っ飛び、ゴール右上隅にボール出現、ネット揺れる、サポの多くが最前列欄干まで雪崩れ絶叫、アツヒロAle絶唱"こんな感じで、浦和が巻き返しに掛かってた時間帯だったので、冷や水をかけた効果的なゴールになった。本当にハートある頼れるキャプテンである。

結果は終了間際に再び追いつかれてしまった訳だが、逆に言えば、アツのスーパーFKがこの瞬間まで浦和プレイヤー達の焦りを呼び効果してたとも言え、効果が切れた数分間は"神戸と浦和"サポーターの勝負だったように思えてならない。安達GMはサポミ(8/14)で「現在は非常に厳しい状況ですが、サポーターの皆様の声援が選手の力となり、厳しい試合のときこそ後押しになると私は強く思っています。あと5センチ足を伸ばせば、という場面がサッカーでは多くありますが、サポーターからの声援が、苦しいときに最期の5センチを伸ばさせるのです。今後とも何卒ご支援のほど、宜しくお願いいたします。」と語ったが、この試合では"最期の5センチ"の後押しになったのは浦和サポの声援に軍配が上がり、ここで"勝利の女神"が我々に微笑まなかったという事実は、駒場でサポった我々の声援不足、駒場へ駆けつけ現場でサポらなかった神戸サポ全員の力不足だったように思え悔しくてならない。

この悔しさはホーム開催の次節大分戦で是非晴らし、90分闘い抜いた神戸サポーターと勝利の喜びを分かち合えればと思う。

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vs.浦和@駒場(8/24.画像)

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スポニチ

▼北本"天敵"大分に必勝宣言 あす裏天王山
屈辱の歴史をスキンヘッドが塗り替える。最下位の神戸はあす27日にホームで17位の大分と対戦する。過去の戦績は2分け3敗。チームで唯一5試合に出場したDF北本久仁衛(24)が“裏天王山”を前に必勝宣言を行った。
「大分は絶対に勝たないといけない相手。今の攻撃陣は必ず点を取ってくれるので、こっちはゼロに抑えたい」
第1ステージは後半ロスタイムに失点を許して痛恨の敗戦。03年7月26日の0−8もピッチで終了のホイッスルを聞いた。ただ、データはあくまでデータでしかない。
「マルティンが入ってDFラインが安定してきたし、やりにくさとかはない」。3バックを統率する新外国人とは、日本語、チェコ語のチャンポンで意思の疎通はパーフェクト。無類の強さを誇るヘディングがジンクスさえも打ち破る。

ニッカン

▼神戸3点差脱出だ、三浦3戦連発宣言
神戸FWイボ・ウリヒ(30)が「最下位決戦」を勝利に導く。27日は勝ち点差3の17位大分との直接対決。4月23日に1−2で敗れて最下位に転落した因縁の相手。3点差以上で勝利すれば4カ月ぶりの最下位脱出も可能なだけに、イボは「大切な試合。昨日は残り1分で勝ちを逃した。勝たなければいい試合をしてもゼロ」と、24日浦和戦は後半44分の失点で引き分けただけに意気込んだ。
試合では豊富な運動量でFW平瀬、MF三浦と絡み何度も好機を演出した。平瀬も「近くにいてくれるし、やりやすい」と新戦力を信頼している。来日わずか12日だが、対戦相手の情報は、DFマルティンとともに、先生役MFホルビからレクチャーされている。大分は過去2分け3敗と相性の悪い相手だが、新加入が2人の「チェコトリオ」には関係はない。イボは「自分のゴールよりも神戸の勝ちが大切。チェコ人は皆、同じ頭で動いている」と3人の固い結束を強調した。
2戦連発中のMF三浦も必勝を誓った。今季得点した4試合は2勝2分けだけに「決めて負けてないなら、また決める」と98年4月以来7年4カ月ぶりの3戦連発を宣言。神戸が残留争いのライバルをたたいて、浮上を狙う。

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2005/08/25

スポニチ

▼神戸痛恨、まさかのドロー…今季初連勝ならず
大魚が両手から滑り落ちた。九分九厘勝利を手中にした後半44分。最も警戒していたポンテが神戸DFの視界から一瞬だけ消える。03年5月11日以来の浦和戦勝利、今季初連勝の野望を打ち砕く一撃がゴールに消えた。
「最後は守りに入ってしまったけど、しょうがない。勝ち点1とプラスに考えます」
三浦はポジティブな姿勢を崩さない。後半11分に得た30メートルFK。得意の揺れて落ちる高速弾がイメージ通りに左上に決まった。FKでの得点は今季初。名古屋戦(20日)に続く決勝ゴールは逸しても、右足に残った感触が名手を雄弁にする。
「壁とGKを見て、ここという場所に蹴れた。弾道、スピード…。すべて会心だった」
全体練習後のFKチェックが日課。不断の努力は必ずピッチに表れる。20試合を消化して、勝ち点は16。降格ペースは続いても、感じる手応えは第1ステージと比較にならない。
「内容は良くなっているし、次は確実に勝たないといけない」
残留争いのライバル大分戦は2日後。頼れる主将が再び先陣を切る。

神戸新聞

▼神戸ユース 無敗で優勝 中筋杯U−18強化大会
サッカーの中筋杯U−18強化大会最終日は24日、島根県立浜山公園陸上競技場などで8チームによるリーグ戦8試合を行い、神戸ユースは広島ユース(広島)に2−1で勝利、さらに習志野高(千葉)に1−1で引き分けた結果、通算成績を4勝2分けの勝ち点14として初優勝を飾った。
神戸ユース・木山隆之監督(強豪ぞろいの大会を無敗で優勝)「先日の日本クラブユース選手権で1対1の弱さ、攻守の切り替えの遅さを感じ、夏の課題としてきたが、今回はそこがよくできたと思う」

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U-15日本代表候補選出

▼U-15(U-17世界選手権2007)日本代表候補トレーニングキャンプメンバー

中谷柾名(Masana NAKATANI)
■生年月日:1990年4月28日
■ポジション:MF
■身長/体重:171cm/55kg
■出身地:神戸市垂水区
■チーム歴:マリノFC→ヴィッセル神戸ジュニアユース(神戸市立塩屋中学校)

小林正和(Masakazu KOBAYASHI)
■生年月日:1990年5月14日
■ポジション:FW
■身長/体重:167cm/56kg
■出身地:兵庫県西宮市
■チーム歴:瓦木FC→西宮市SS→ヴィッセル神戸ジュニアユース(西宮市立瓦木中学校)

<今後のスケジュール>
2005年8月25日(木)〜28日(日)
U15(U-17世界選手権2007)日本代表候補トレーニングキャンプ@静岡県御殿場市
8月26日(金)13:30〜TM vs.岐阜工業高校
8月27日(土) 9:00〜TM vs.名張西高校  16:30〜TM vs.成立学園高校
8月28日(日) 9:00〜TM vs.琴丘高校

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2005/08/24

#86 UNOZERO

8/20.sat vs.名古屋グランパス@岡山桃太郎スタジアム(18:00K/O,曇,片山様)

リーグ再開、前夜‥勝たなければならない試合、落せない名古屋戦を迎えた前夜、勝利した前回の名古屋戦(5/14)での縁起を担ぎサイゼリアでリブステーキを食べる、サラダまで付けちゃったりして。試合当日‥午前中の仕事終え、在来線で姫路まで行き、そこから新幹線へ乗り継ぎ岡山へ。2時間弱で"桃太郎"スタジアムへ到着、開場時間に何とか間に合う。

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あっという間にK/Oのホイッスル、神戸の選手として初めてプレイを見る、ゲルト,金古,遠藤にウルトが機能するのか、しないのか‥久々のリーグ戦を緊張した中で迎える。両チームとも若干、パスの精度欠きつつも攻守の切替えリズム良く、気が付けばハーフタイム。後半も互いに中盤で一進一退を繰り返す‥そんな流れの中、サイドで名古屋プレイヤーが処理を誤ったボールをカンジョが目ざとくかっさらった瞬間"ぷーん"とゴール臭。カンジョからでたパスは平瀬からアツとボールは繋がり、最後は個人技でニアへぶち込み、ほぼ中央でネットが揺れる。アツの後ろから抱きつく平瀬、神戸サポ陣取るバックスタンドへ叫びながら駆けてくるアツ、アツの動きに合わせ前へ雪崩れるサポ席、泣いてるサポーターと色んな情景が視界へ飛び込み意識に流れ込む。

久々のリーグ戦で"スルドのヘッドを破り、マメを潰した"が良い意味でヌルい身体に気合いを入れ直させてくれた、これで最終節まで駆け抜けられる。パベルも言う「今日はもう終わり」と、我々の置かれてる現状は勝利の余韻に浸っている暇は許されない。この名古屋戦で得た気勢を加速させる為に次節.浦和戦も負けられない。

(画像は+Ban Diary+のケロちゃんに戴きました)

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神戸新聞

▼最下位脱出に標準 きょうアウエーで浦和戦
Jリーグ1部(J1)第20節の24日、神戸はアウエーで3位の浦和と対戦する。前節の名古屋戦で完封勝ちし、17位の東京Vとの勝ち点差を2に縮めた神戸は、4ヶ月ぶりの最下位脱出に標準を合わせる。
第18節で退席処分を受け、前節はベンチに入れなかったパベル監督が2試合ぶりに指揮を執る。和田コーチは「前と基本的なやり方は変わらない。今度の相手は3バックなので、どこから崩すか」とポイントを挙げた。
神戸は中盤でもたつくと、破壊力のある浦和のカウンター攻撃にあう危険が増す。練習ではボールを奪った後に素早く前へパスをつなぐ意識を徹底させた。浦和は中盤の要・長谷部が出場停止だが、前節、新司令塔のポンテが1得点1アシストと存在感を見せただけに、特に注意が必要だ。
神戸はマークに定評のある菅原を起用し、守備的な布陣に変更する可能性を残す。GK掛川は「ボールを奪いにいくのかカバーに入るのかをはっきりし、DFラインを押し上げられれば」と連係の向上を期待した。

▼予想スタメン
GK掛川
DF金古、マルティン、北本
MF佐伯、遠藤(菅原)、朴康造、ホルヴィ、イヴォ、三浦淳
FW平瀬

スポニチ

▼イヴォ“先制口撃”浦和なんて怖くない!
ポンテがナンボのもんじゃいア!きょう24日にアウエーで浦和と戦う神戸FWイヴォ(30)が“先制口撃”に出た。デビュー戦で活躍したMFポンテ(28)とは、ブンデスリーガで4シーズンにわたって対戦した間柄。「彼と再び日本で戦えるのは面白い」と不敵な笑みを浮かべる一方で、同じく新戦力のFWマリッチ(32)については「インテリジェンスのない選手」と切り捨てた。口だけじゃない。ピッチでは来日初ゴールで、最下位からの脱出に手を貸す。

知り尽くした者の強みだ。白星スタートの神戸にとって、試金石となるアウエーの浦和戦。キーマンのポンテに“警戒警報”が発令されても、イヴォは涼しい顔で最終調整に励んだ。
「ポンテ?いい選手だね。ペナルティーエリアに入れたら危険なので、気をつける必要があると思うよ」
2001年からボルシアMGでプレーしていたイヴォには、鮮烈デビューを飾ったポンテも“未知の強豪”ではない。通算4年間で5度対戦。プレースタイル、弱点は熟知している。
「彼と再び日本で戦えるのは面白い。いいプレーがしたい」
手の内を知るのは新司令塔だけではない。同じくブンデスリーガ歴の長いマリッチも旧知の仲。昨年6月には、1カ月だけチームメートとして一緒に汗を流した。ただ、社交辞令を送った?ポンテとは違い、元クロアチア代表には対しては辛辣(しんらつ)な言葉を並べる。
「彼のプレーにはインテリジェンスがない。ペナルティーエリアだけは強いけどね」
もちろん、せっかくの知識を生かさぬ手はない。試合前日の非公開練習では、イヴォから得たデータを基に浦和の新システムを徹底解剖。パベル監督も「うちは相手に合わせた戦いをしていく」とウイークポイントを狙う戦術を用いる。
果たして、神戸の勢いは本物なのか。それを証明するためにも、イヴォの働きは欠かせない。

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2005/08/23

メニコンカップ05JCY東西対抗

■2005年9月11日(日)13:00キックオフ@名古屋市瑞穂球技場
■メニコンカップ2005日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)
■ヴィッセルからの選出選手(2名)
DF高島健人(15) 178センチ/62キロ 6試合 0得点
FW小林正和(15) 167センチ/55キロ 6試合 7得点

※また、WESTチームのコーチにヴィッセル神戸ジュニアユースの加島進一監督が選出され、同大会に参加する予定です。

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ニッカン

▼神戸、アウエー浦和戦で最下位脱出だ!
神戸がクラブワースト記録の連続最下位を「13試合」でストップする。17位東京Vと勝ち点差2で24日アウエー浦和戦に臨む。4月23日大分戦以降4カ月間のどん底生活からの脱出チャンスに、MF三浦は22日「射程圏内に入った」と話した。すでに連続最下位は泥沼の16連敗を喫した98年の「9試合」を大きく更新。前節名古屋戦で勝ち点3を奪ったが安達GMは「私が他クラブなら神戸の降格を確定させたい。だから少しでも早く上がることが必要」と話す。浦和には03年5月以降白星がなく、リーグで4連敗中。強豪との敵地戦は厳しい試合になるが、14試合ぶりの脱出へ、三浦は「僕らが勝たなきゃ意味がない」と話した。

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2005/08/22

NAKASUJI CUP@島根

▼第一日目
[練 試]vs.出雲高(17:00K/O,出雲ドーム)
[結 果]1(0-1)1
[メンバ]中沼,星加(→玉井),宇野,川岸,鳩本(→八束),先田(→岡崎),大森,上田,原田,栗原,嶋(→辻)

▼第二日目
[練 試]vs.出雲工業(10:00K/O,長浜中央公園)
[結 果]2−2
[メンバ]松本,鳩本,宇野,川岸,玉井,原田,上田,大森,岡崎(→先田),原田,栗原,嶋

[練 試]vs.大社高校(14:30K/O,長浜中央公園)
[結 果]5(3-1)5 得点→原田,先田,嶋2,栗原
[メンバ]中沼,原田,川岸,宇野,玉井(→星加),先田,鳩本(→大森),上田,岡崎,栗原,嶋

[第一節]vs.東福岡(14:00K/O,浜山球技場)
[結 果]4(2-0)1 得点→曽我部,澤井,伊藤,木下
[メンバ]土井,門,柳川,小宮山,林(→佐川),長瀬,曽我部,澤井(→大森一),八束(→田中),木下(→辻),伊藤(→苗村)

[第二節]vs.滝川第二(16:30K/O,浜山球技場)
[結 果]8(6-0)0 得点→澤井2,大森一,木下2,辻,曽我部,苗村
[メンバ]紀氏,門,柳川,増田,佐川(→小宮山),長瀬(→曽我部),大森一,澤井(→八束),田中,(→林)木下(→苗村),辻(→伊藤)

▼第三日目
[第三節]vs.東海学園(09:30K/O,浜山球技場)
[結 果]1(0-0)1 得点→澤井
[メンバ]土井,門,柳川,小宮山,林,大森一,曽我部,八束(→澤井),田中,(→長瀬)木下,苗村(→伊藤)

[第四節]vs.湘南ユース(15:20K/O,浜山球技場)
[結 果]2(1-0)0 得点→木下2(PK1)
[メンバ]紀氏,小宮山,柳川(→門),佐川,林(→増田),大森一(→田中),長瀬,澤井(→原田),曽我部,(→八束)木下,伊藤(→辻)

[練 試]10:00.広島ユース@長浜中央公園

▼第四日目
[第五節]vs.広島ユース(09:00K/O,浜山陸上競技場)
[結 果]2(1-0)1

[第六節]vs.習志野(14:00K/O,浜山球技場)
[結 果]1(1-0)1

[練 試]10:00.東海学園@長浜中央公園

大会公式web

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スポニチ

▼遠藤「俊輔」になる 攻撃の起点に
遠藤が俊輔になる。前日(20日)の名古屋戦で7試合ぶりの勝利に貢献した遠藤が攻撃のアクセント役になることを宣言した。「試合勘が戻ればもっとできる。これからは工夫というか、気の利いたアイデアを試合の中で出したい」。横浜Mでは常勝軍団の中盤に君臨。俊輔がイタリアへ去った後の10番も背負った。次節の浦和戦(24日)で自身の初勝利を目指すパベル監督も「3−6−1の継続?あれは名古屋対策のシステムだから」と新システムで臨むことを示唆した。

神戸新聞

▼国体近畿ブロック大会
☆サッカー少年男子 リーグ戦
兵庫 3−1 京都 (※兵庫は本大会出場決定)

北海道国際ユースサッカー大会(最終日)

☆8月21日(土)@札幌ドーム
決勝
U-16日本代表 7-3(1-2) コリンチャンスU-16(ブラジル)
得点者(日本のみ)安田2,横竹3,平2

【大会結果】
1.U-16日本代表 2.コリンチャンス(ブラジル) 3.ミュンヘン1860(ドイツ) 4.ソウル特別市選抜(韓国) 5.コンサドーレ札幌 ユース 6.北海道選抜

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浦和戦アウェイツアー(8/24)

浦和相手に"2003/5/11"以来、勝利無い神戸だが、あと一歩というところまで追いつめての惜敗が続いている。ここで一気に後半戦へ勢いつける為、多くのサポーターが駒場へ駆けつけサポーターの後押しでチームを勝利へ導こう!入手困難となってるチケットも希望すれば手に入る、このオフィシャルツアーを利用しない手はない。座席がなくなる前に早めに予約しよう。もう祈ってたって始まらない。

"浦和戦"AWAY OFFICIAL TOUR

8/24.水
┣08:00 三宮発
┣17:00 駒場スタジアム着
┣19:00 KICK OFF
┣21:30 駒場スタジアム発
┃車中泊
8/25.木
┗05:00 三宮着

▽TICKET:要申込み アウェイ側ゴール裏:大人2000円/小中学生1000円
▽締切日:空席がある限り前日まで受付いたします。
▽最小催行人数:30名

詳細はヴィッセル神戸公式WEB[イベント情報]まで..

続きを読む "浦和戦アウェイツアー(8/24)"

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2005/08/21

スポニチ

▼神戸、7戦ぶり勝った!
忘れていた笑みが端正なマスクに戻った。終了の笛とともに、三浦がイレブンと抱擁を繰り返す。5月14日の名古屋戦以来、7試合ぶりの勝ち点3。胸を張って引き揚げたロッカーは優勝のような騒ぎと化していた。
「前半戦はこういう試合をずっと落としていたからね。喜び?そりゃ、長かったから」
新戦力4人が加入して迎えたリーグ再開戦。最も点が欲しい時間帯に、最高のラストパスが来た。後半31分、ボールは右サイドの朴から平瀬へ、そしてフォローに入った三浦へ。渡されたバトンはしっかり右足でゴールへ運んだ。「直前に平瀬の近くへ行くように指示が出ていた」。パベル監督不在で指揮を執った和田ヘッドのファインプレーも見逃せない。
3カ月ぶりの勝利。苦悩の色はカズから主将を受け継いだ7月7日以降に一層濃くなった。戦っても戦っても届かない1勝。チームの現状に思いを巡らせ、一睡もしないまま練習場へ向かう日もあった。東アジア選手権も、左足ふくらはぎ痛で戦線離脱。身も心も傷ついた状態で、復活の時をうかがっていた。
「(前半戦と比べて)選手のクオリティーが上がった分、いい戦いができた。代表?まずはチームでアピールすることが大事」
もちろん、1つの白星を手放しで喜ぶわけにいかない。残り15試合で、どこまで勝ち点を積み重ねられるか。アツの笑顔が増えれば、逆転残留の可能性も膨らんでいく。

▼パベル監督絶賛「内容いい試合」
出場停止のパベル監督はスタンドから快勝劇を見届けた。「内容のいい試合だったね。選手が全力で戦った点は評価できるよ」。3人のチェコ人プレーヤーに指示を伝えるため、ベンチには平野通訳が女性では異例のベンチ入り。まさに総力戦でつかんだ勝利だった。「まだまだ試合は続くし、今日みたいに簡単に点をやらない戦いをしていきたい」と次節の浦和戦(24日)で自身の初勝利を誓っていた。

神戸新聞

▼国体近畿ブロック大会
☆サッカー少年男子 リーグ戦
兵庫 2−1 滋賀

北海道国際ユースサッカー大会

☆8月20日(土)@札幌ドーム
U-16日本代表 5-2(3-2) コンサドーレ札幌U-16
得点者(日本のみ)清水3,鶉野,横竹

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JCY選手権決勝トーナメント(準決勝)

vs.浦和レッズ@Jヴィレッジ(13:30K/O,晴)

V神戸 2(1-4)5 浦和
☆得点*神戸のみ:小林(7分),中谷(37分)
☆メンバー
[GK]中村仁[DF]飯尾(→70分,菊池),武田,高島,谷尾[MF]天清翼(→66分,和田),須崎,小巻,福留(→HT,中谷)[FW]小林,藤松

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2005/08/20

神戸新聞

▼大量補強で巻き返しへ きょう名古屋戦
Jリーグ1部(J1)第19節の20日、最下位の神戸は岡山県陸上競技場・桃太郎スタジアムで7位の名古屋と対戦する。J2降格の危機にある神戸は、1ヶ月のリーグ中断中に大量補強し、「走り勝つサッカー」で巻き返しを期す。
19日は試合会場で調整した。神鍋キャンプで徹底的に体を鍛え直したこともあり、パベル監督は「先月より、選手のコンディションは格段に良くなっている」と笑顔。前節で退席処分を受けたため、和田コーチが指揮を執るが「チームを信じている」と話した。
三浦淳主将は「走り勝つというのは最低限。いろいろなタイプの選手が融合し、質の高いプレーを見せないと」と分析。短い調整期間の中で、どこまで新加入選手と連係できるかが鍵を握る。
残留圏の15位・柏との勝ち点差は7。名古屋には2003年第2ステージから負けておらず、確実に勝ち点を稼ぎたい。

▼予想スタメン
GK掛川(徳重)
DF金古、マルティン、北本
MF遠藤、佐伯、朴康造、ホルヴィ、三浦淳
FWイヴォ、平瀬

北海道新聞

▼日本代表が逆転勝ち−道国際ユースサッカー
16歳以下によるサッカーの2005北海道国際ユース大会(日本サッカー協会など主催)第2日は19日、札幌厚別公園競技場で予選リーグ2試合を行った。2連覇を狙う日本代表は3−2でソウル選抜(韓国)に逆転勝ちし、コリンチャンス(ブラジル)は1860ミュンヘン(ドイツ)を2−1で下した。
予選リーグ最終日の20日は札幌ドームに会場を移し、コンサドーレ札幌−日本代表、コリンチャンス−道選抜を行う。

☆8月19日(金)@札幌厚別公園競技場
U-16日本代表 3-2(0-1) ソウル特別市U-16選抜
得点者(日本のみ)八反田(62分)安田(73分)三宅(89分)

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2005/08/19

ユースからトップへの昇格に思う

今日、クラブからユースから4名トップへ昇格する迄の告知がありました。
トップの不成績に思い馳せ、育成の強化無しではトップの将来はないという結論に達し、ユースのサポートにもトップと同じように力を注ごうと決めJunioと行動を始めた、その時、この4人が高校1年生だったことを思えば、彼らのユース人生と共に歩んだ我々の3年間の区切りともなる出来事であり、ピッチ上の彼らと触れてきた人間として、このニュースを自分のことの様に喜んでいます。

一部では今年のユースからの昇格は無いんではないかと囁かれてた中で、昇格を果たした、この4名"増田清一(DF),柳川雅樹(DF),木下真吾(FW),紀氏隆秀(GK)"には、今以上の努力でトップの中心選手となり育成との太いパイプになることを強く望みます。

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神戸新聞

▼J1明日再開 神戸、名古屋と対戦 新加入金古 完封誓う
Jリーグ1部(J1)は20日、全国各地で第19節7試合を行い、約1ヶ月ぶりに再開する。最下位脱出とJ1残留を目指す神戸は、岡山県営陸上競技場・桃太郎スタジアムで7位の名古屋と対戦。新加入選手の中で先発が有力視されるDF金古聖司は「失点をゼロに抑え、結果を出して波に乗りたい」と意慾を示す。
2度の練習試合ではミュラー、北本と主力組の3バックを形成した。今季は鹿島で出番を失っていただけに「自分を必要としてくれた神戸の一員として、勝利に貢献したい」と思いを強くする。
1997年度の全国高校選手権で、DFながら得点王に輝いた空中戦の強さも魅力だ。課題はパベル監督が指摘する反則の多さ。名古屋はMF藤田や元ブラジル代表FWのルイゾン獲得で攻撃力を高めており、冷静な対応が必要とされる。
守備の連係に不安を残すが、金古は「常に3バックで話し合っているし、試合中も声を掛け合って修正したい」と前を向く。J1ワースト2位の36失点に苦しむチームを救えるか注目だ。

▼ユース4人をプロに 来季トップチームへ昇格
J1神戸は17日までに、ユースのFW木下真吾(17)、DF増田清一(18)、DF柳川雅樹(18)、GK紀氏隆秀(18)を来季のトップチームに昇格させることを決めた。下部組織から同時に4人のプロ選手を輩出するのは初めてで、今後の成長が期待される。
御津中出の木下(揖保郡御津町出身)は素質を見込まれ、昨夏の網走キャンプでトップチームに交ざって練習した経験がある。そのほかの3選手は神戸のジュニアユース育ち。ユース主将の増田(神戸市須磨区出身)は状況判断に優れ、精神的にもたくましい。柳川(三田市出身)は184センチの長身と左右両足のキックがあり、攻守両面で存在感を発揮する。187センチの紀氏は落ち着きがあり、プレーに安定感がある。
4選手は今後、ユースではなくサテライトチーム(2軍)の練習を優先し、プロの水に慣れていく方針。安達GMは「今は、よそから選手を獲得するばかりで、つぎはぎだらけ。チームとしての伝統ある形ができていない。自前で選手を育てるシステムを、しっかりつくりたい」と話した。

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2005/08/18

お前ら、準備は出来てるだろうなっ!!!

次節、名古屋戦「サポミ、連絡、新曲、変更」について

▼サポミについて
応援幕搬入(15:00開始)終了直後に桃太郎スタジアムFゲート(バックスタンド自由入場門)前で行います。このサポミで新しいコール・チャントの紹介・練習も行いますので是非ともご参加宜しくお願いします。

▼連絡事項
◎次節"名古屋戦"から「神戸讃歌」のみ、ゲーフラも、旗も降ろしてマフラーを両手で高々と掲げることを徹底してもらいたいと考えています、皆さんの協力お願いします。タイミングとしては「選手紹介→"WE ARE KOBE"のDJとの掛け合い→神戸讃歌」の流れの中で、"掛け合い"直後にゲーフラも旗も降ろし、マフラーを高々と掲げるという感じになります。

◎サポーターイベントとして紙テープでの演出を企画してるんで、サポ各自で100円均一のショップ等で紙テープを用意し、ご来場下さい。投げるタイミング等の詳細は当日のサポミで連絡致します。※紙テープは白色のものをご用意下さい。

▼新曲
「ポパイ」
オー キタノ ゴール
オー キタノ ゴール
ララララララ ラ・ラ・ラ・ラ・オー
キタノ ゴール

オー キタノ ゴール
オー キタノ ゴール
ララララララ ラ・ラ・ラ・ラ・オー
キタノ ゴール! (ショウ!)

「イハラ」
ヒラセ ヒラセ ヒラセ
ヒラセ ヒラセ ヒラセ
ヒラセ ヒラセ ヒラセ
ヒラセ!!ALE ALE ALE !!

(変更理由)
後半の平瀬が活躍することを願い、チームのチャントを平瀬に託しました。

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JCY選手権決勝トーナメント(準々決勝)

vs.大分トリニータ@Jヴィレッジ(11:00K/O,晴)

V神戸 3(2-0)1 大分
☆得点*神戸のみ:小林(28,29分),藤松(50分*PK)
☆メンバー
[GK]中村仁[DF]飯尾,武田(→62分.相本),高島,谷尾[MF]天清翼(→57分.和田),須崎,小巻(→32分.中谷),福留(→65分.曽根)[FW]小林(→52分.藤原),藤松

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スポニチ

▼和田ヘッド、パベル監督に代わって指揮
Jリーグ初采配を勝利で飾り勢いに乗る。20日の名古屋戦(岡山)は前節、7月23日のF東京戦で退席処分となった神戸・パベル監督がベンチ入り停止のため、和田ヘッドコーチが初めて指揮を執る。
最下位から巻き返しを期すリーグ戦の再開初戦とあって、責任は重大。プレッシャーのかかる一戦となるが和田コーチは「これからの試合は、それぐらいの気持ちを持ってやっていかないと」と気を引き締めた。「コーチ陣が力を合わせて、うまく試合中に修正、アドバイスをできるようにしたい」。昨季終盤に暫定的に指揮を執り、好成績を残した松山元コーチの再現を狙う。
また登録名は「イヴォ」となるFWイヴォ・ウリヒは、17日のミニゲームで3得点を挙げるなど、名古屋戦でのデビューへ順調な仕上がりぶり。パベル監督も「FWで起用したい」と得点力に期待していた。

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2005/08/17

名古屋戦@桃太郎バスツアー(公式)

現時点(8/15)で500名を超えるサポーターが関西より岡山へ移動。
割り振りは"先発車(1),大阪(1),西宮(1),三宮(3),ユニバ(3),明石(2),姫路(1)"の計12台。その殆どのバスが直行で現地へ向かうことになってる模様です。桃太郎スタジアムある岡山県総合グランドの駐車場状況、都市部の施設だけあり(その他、交通手段が豊富という裏返し)良くなく、恐らく岡山駅周辺部でのコインパーキング利用が考えられる。そういう意味でオフィシャルのバスツアーは、その辺りの心配が無用な点とスタジアム直行という点で、応援に集中できるという観点からも利用する価値は大きい。

"8/17"現在、三宮発とユニバ発の便は定員を満たした為、締め切ったそうです。明石,姫路,大阪発の便は、まだ若干、席の余裕があるとの事なので、定員を満たす前に申し込みましょう。また、有料になりますがJR西日本のトクトクきっぷで姫路ー岡山間限定での"岡山カジュアルきっぷ"という往復割引商品も販売してるようなんでご利用下さい。少しでも多くのサポの力を、この一戦に!

公式ツアー詳細,桃太郎スタジアム参考資料

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JCY選手権決勝トーナメント(1回戦)

vs.三菱養和SC巣鴨@Jヴィレッジ(13:30K/O,晴)

V神戸 2(0-0)0 三菱養和
☆得点*神戸:天清翼(46分),小林(68分)
☆メンバー
[GK]中村仁[DF]飯尾,武田,高島,谷尾[MF]天清翼,須崎,小巻,福留(→65分.勝)[FW]小林,藤松(→69分.藤原)

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2005/08/15

JCY選手権グループリーグ(最終節)

vs.名古屋グランパスエイト@Jヴィレッジ(15:00K/O,雨のち曇)

☆Eグループ
V神戸 2(2-0)1 名古屋
☆得点*神戸のみ:藤松(15分),小林(36分)
☆メンバー
[GK]中村仁[DF]飯尾,武田,高島,谷尾[MF]天清翼,須崎,小巻,中谷[FW]小林,藤松

▼Eグループ結果
1.横浜FM追浜(勝ち点9) 2.神戸(6) 3.名古屋(3) 4.CEDAC(0)

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チャント・コール(新3曲)

先日(8/14)のクラブ主催サポミ後に行われた"コール・チャント"についての意見交換会時に報告された新3曲の歌詞なので書き留めておいて下さい。次節"グランパス@桃太郎"の試合前にいつもより多めにサポミの時間取り、これまでの曲を含め"おさらい"します。時間については、オフィシャルのバス到着時間に合わせ行う予定なので当日何らかの手段でサポーターの皆さんへご報告致します。

「あなたと神戸」(Ala attacco KOBE Ale)
タタカエ コウベ
イコウゼ コウベ
オレ達の コウベ
アラタッコ コウベ アレ!

「イハラ」
コウベ コウベ コウベ
コウベ コウベ コウベ
コウベ コウベ コウベ
コウベ アレ!アレ!アレ!

「コンバット」(リーダーとサポの掛合い)
ヴィッセルコウベ シアモ ノイ
  (サポ)ヴィッセルコウベ シアモ ノイ
コウベのチカラを見せてやれ
  (サポ)コウベのチカラを見せてやれ
オレ達はココにいる
  (サポ)オレ達はココにいる
お前達のウルトラさ
  (サポ)お前達のウルトラさ

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神戸新聞

▼「残留助けたい」新加入のウリヒ練習合流
Jリーグ1部(J1)神戸に新加入した元チェコ代表FWイヴォ・ウリヒが14日、神戸市西区のいぶきの森球技場で行われた練習に合流した。J1残留へ、得点につながる働きが期待される。
時差ぼけは残るが、ウリヒは「驚くほど体が軽かった」といい、この日のシュート練習で精度の高いキックを披露した。FWも右サイドもこなし、スピードに乗ったドリブルが武器。ドイツリーグ1部(ブンデスリーガ)で120試合に出場し10得点の成績を残している。
1998年のキリン・カップの際、チェコ代表として来日した経験があるという。愛称は「ウルダ」。明るい性格で、初対面の日本人選手に笑顔で接する場面もあった。ウリヒは「神戸の残留を助けたい。自分が何点取るとかではなく、勝ち点を多く取る」と意気込んだ。

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2005/08/14

JCY選手権グループリーグ(第2節)

vs.F.C.CEDAC@Jヴィレッジ(10:30K/O,晴)

☆Eグループ
V神戸 4(0-0)0 CEDAC
☆得点*神戸:小巻(56分),小林2(57分、59分),藤松(71分)
☆メンバー
[GK]中村仁[DF]飯尾,武田,高島(→50分.田島),菊池(→50分.中谷)[MF]鈴木(→31分.小巻),須崎,勝(→31分.和田),谷尾[FW]小林,福留(→HT.藤松)

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スポニチ

▼神戸、屈辱負け 大院大と練習試合
ベスト布陣で臨んだ大院大との練習試合に0−1で完敗。パベル監督は「北野は走りが足りない。金古はファウルが多すぎる。遠藤は歩いている」と先発起用した新加入3選手を名指しで批判するなど、20日の名古屋戦へ不安を残した。左ふくらはぎ肉離れで戦列を離れていた三浦がトップ下で実戦復帰したが、大学生相手にほとんど決定機すらつくることができなかった。FWウリヒの加入で、連係面で不安は増すが、試合後に監督と話し合いを持った主将は「もう一度、気を引き締めることが大事」と、J1残留への思いを強くしていた。

▼ウリヒを獲得
13日、元チェコ代表のFWイヴォ・ウリヒ(30、ボルシアMG)を1月末までのレンタル移籍で獲得したことを発表。MFソウザとの契約を解除した。ドイツでは中盤で活躍したが安達GMは「スピードがあって、気持ちも強い」とFWとして期待。さらに「力を発揮してくれるのはベテラン。手は打ち尽くしたという気でいます」と話した。13日に来日したウリヒは、きょう14日の練習から合流する見込み。

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2005/08/13

JCY選手権グループリーグ(第1節)

vs.横浜F・マリノス追浜@Jヴィレッジ(13:00K/O,晴)

☆Eグループ
V神戸 2(1-1)3 横浜FM追浜
☆得点*神戸のみ:藤松(23分),天清翼(60分)
☆メンバー
[GK]中村仁[DF]飯尾(→67分.福留),武田,高島,谷尾[MF]天清翼,須崎,勝(→49分,藤原),小巻(→57分.菊池)[FW]小林,藤松

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スポニチ

▼元チェコ代表・ウリヒ獲得が契約面で合意
神戸が獲得に乗り出していた元チェコ代表のMFイボ・ウリヒ(30、ボルシアMG)と契約面で合意に達したことが12日、分かった。06年1月31日までの期限付き移籍で、きょう13日にも正式に発表される。
ウリヒは1メートル72と小柄ながら、攻撃のセンスにたけたMF。4年間プレーしたブンデスリーガで通算120試合に出場した実績を持つ。パベル監督とはスラヴィア・プラハ時代の盟友で指揮官がフロントに獲得を熱望していた。
外国人枠の問題に関しては、レオン前監督が獲得したMFソウザをレンタル元のパルメイラスへ戻すことで決着。すでに本人にも通告した模様。ただ、出場した唯一のカード、ボルトン戦でソウザは大活躍しており、節操なき強化方針にチーム内外から疑問の声も上がる。なりふり構わぬ補強で、逆転残留を勝ち取る覚悟だ。

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2005/08/12

神戸新聞

▼J1神戸にウリヒ移籍 期限付き
サッカーのドイツ1部リーグ(ブンデスリーガ)、ボルシア・メンヘングラッドバッハは11日、チェコ出身のMFイボ・ウリヒ(30)が、Jリーグ1部(J1)の神戸に期限付き移籍することが内定したと発表した。期間は来年1月まで。その後、完全移籍する可能性もある。チェコ代表の経験を持つウリヒは「新しい冒険。異文化に触れ、人間的にも成長するいい機会だ」と話している。(AFP時事)

ニッカン

▼三浦淳、左足OK練習試合出場を志願
神戸MF三浦淳が11日、全体練習に合流した。7月23日東京戦で左足ふくらはぎの肉離れを起こして以来、別メニューを続けていたが、19日ぶりに復帰。この日は居残りのFK練習もこなして「もっと早くやれると思ったけど、大事をとっていた。もうロングボールを蹴っても大丈夫」と笑顔。13日の大院大との練習試合にも出場を志願していた。

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2005/08/11

神戸新聞

▼J1神戸が練習試合 新戦力出場 連係に課題
Jリーグ1部(J1)神戸は10日、神戸ウイングスタジアムで2部(J2)京都のサテライトチームと練習試合を行い、3−1で勝った。20日のJ1再開をにらみ、新加入4選手が出場したが、連係に課題を残した。
先発FWは栗原。トップ下は平瀬とソウザ。左右のMFはホルヴィと朴康造。ボランチは佐伯と遠藤。DFは右から金古、ミュラー、北本、GKは本田の布陣。遠藤が「初めてで分からない部分があり、戸惑った」と振り返ったように、前半は攻守ともに落ち着かず、38分にミドルシュートで先制された。
ただ、同点で折り返した後半は薮田がFW、坪内が左MFに入り、前線からボールを奪うようになった。開始早々、坪内のパスからDFラインの裏に抜けた遠藤がシュート。こぼれ球を平瀬が左足で押し込み逆転した。パベル監督は「合宿から帰ってまだ体が重いが、選手は頑張った」と評価した。

ニッカン

▼神戸、チェコ1部プラハと業務提携計画
神戸が、チェコ1部スラビア・プラハと業務提携する計画が10日、浮上した。パベル監督の古巣でもある同クラブへ、育成年代のコーチ派遣を手始めに、若手選手の短期留学などを検討中。7月末にはパベル監督と和田ヘッドコーチが現地に赴いて、練習環境やトップチームの試合を視察。同クラブ幹部と提携に関する下交渉を行った。

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2005/08/08

練習試合(JrユースC)

vs.Peace Club/広島@いぶきの森人工芝(13:09K/O,快晴)

▼1試合目(15分×4本)
V神戸 1(1−0.0−1.0−0)1 Peace Club
☆得点*神戸のみ:白岩

▼2試合目(15分×4本,15:40K/0)
V神戸 3(0−0.0−0.2−0)0 Peace Club
☆得点*神戸:白岩,阪口,浜口
☆出場メンバー
[GK]山口,松村[FP]浜口,清水,山下,濱田,石末,阪口,李,三輪,片岡,笹倉,白岩,嘉藤,嶺崎,長尾

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後半戦ポスターデリバリー

2005後半戦ポスターデリバリースタッフへ申し込みジュニオと行ってきました。担当は妙法寺のラフォーレ、名谷のパティオ内にあるテナント。ホント時間帯も休日の"15〜17:00"と微妙だったんですが、多くの店の方からの協力あり「一応、"神戸"って名がついてんだから頑張ってよ」なんてチクッチクッと言われながら、なんとか無事終了し解散。その後もジュニオと三宮へ出たついでに知人の店を回り、リーグ(スポーツバー),エリーロンドン(BENETONビル3F美容室),万(国際会館前4F居酒屋),Hutte(輸入雑貨小物),Mother Moon Cafe(cafe&bar),ヤノスポーツ,岩崎塾(焼肉),CEDOK(輸入雑貨小物)とポスター掲出の協力をお願いし、帰ってきました。このポスターデリバリーに参加して、ヴィッセル神戸と普通の人の距離感様なものが、漠然と見え、これからヴィッセル神戸をもっと土地に根付いたものにせにゃならんな、なんて感じました。

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2005/08/07

神戸新聞

▼巻き返しへ準備着々 神鍋キャンプ打ち上げ
Jリーグ1部(J1)の神戸は6日、5日間の神鍋キャンプを打ち上げた。2勝6分け10敗の最下位に沈む現状を受け、シーズン途中では異例ともいえる徹底したフィジカルトレーニングで体を鍛え直した。
早朝の3キロ走に始まり、夜まで息つく間もなく坂道ダッシュや筋力トレーニングが繰り返された。移動もバスではなくランニング。パベル監督は「これまで1対1の場面では、高い確率で負けていた。特にスタートダッシュの速さを上げたい」と目的を説明した。
キャンプ前の6日間のオフに、個々の能力に合わせた自主トレーニングを課しており、不摂生で体脂肪率の上がった選手には特別メニューを課した。あまりの厳しさに選手からは不満の声も漏れたが、若手を中心に集中力は高かった。
5選手が新加入し、週明けから本格的に戦術練習に着手する。J1再開は20日。MF遠藤は「全然勝てない戦力ではない。どう個々の能力をうまく引き出すか」と、再開までの2週間の重要性を強調した。

▼鹿島の金古 神戸が獲得
J1神戸は6日、鹿島から元U−19(19歳以下)日本代表のDF金古聖司(25)を期限付き移籍で獲得したと発表した。8日から練習に合流する。契約期間は来年1月31日まで。
180センチ、75キロの金古は1対1に強い。東福岡高時代に全国高校選手権を2連覇し、1999年に鹿島入り。昨年は22試合に出場したが、今季は出番がなく移籍を決断した。「J1残留のために勝ち点3を積み重ねたい。神戸のために全力を出し切る」とコメントした。

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2005/08/06

神戸新聞

▼新加入・遠藤 改革者の決意
Jリーグ1部(J1)神戸の神鍋キャンプは4日目の5日、ボールを使った練習を取り入れた。MF遠藤彰弘が黙々と走り込む。左太もも裏に張りがあり、2日目から別メニュー調整が続いているが「6日か来週には合流する。(J1が再開する)20日にはベストの状態になる」と強調した。
新加入の4選手で唯一の完全移籍。プロ入りから11年半を過ごした王者・横浜Mを離れ、J1残留争いの真っただ中に身を置く決意をした。
アトランタ五輪も経験したボランチは攻撃センスにあふれる。210試合出場14得点の実績があるが、今季は左足のけがで出遅れ、出番を失った。期限付き移籍の話もあったが、「またマリノスに戻るという感じではだめ。それぐらいの覚悟じゃないと」と断った。
2001年には残留争いを経験し「気持ちや細かい戦術の部分だったり、少しのきっかけで上向く」と実感した。「僕はチームを変えようと思ってるし、結果が出なければ自分のせい」。即戦力としての期待を自覚する。

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2005/08/05

SUMMER CAMP'05 in 神鍋

キャンプ(三日目)を見学してきました。
目的は"ミュラー""北野""徳重""遠藤"ら新戦力が加入したチームの雰囲気を自分なりに肌で感じたかった、てのとコジの具合を自分の目で確認したかったってとこで、何れも順調に各自キャンプを消化してるって感じでした。

▽徳重健太(GK)
ひと言でいえば、デカイです。動きは見られませんでしたが、身体を絞れば、カケの正キーパーの座をも揺るがすかも。アップ神鍋のゲレンデを利用したフィジカルトレではジロウさんが徳重を「けんた!けんた!けんた!」ってパベルより大きな声で煽ってたのが印象的でした。

▽北野 翔(FW)
小さいってのはイメージ通りでしたが、身体の鍛え方が半端ではなく、スピードが持ち前とすれば、かなりイカツイFWを補強したって感じじゃないでしょうか。それに、何か成し遂げてやろうというギラギラとした野心的な雰囲気が漂ってたところに、好感を持ちました。さすがマリノスユース時代に名前を知らしめただけある選手ですね。

▽マルティン・ミュラー(DF)
傍にトラヴィニックコーチが付いて、終始、クニと行動を共にしてた印象が強く、このキャンプを利用しコミュニケーションを高める事に多くを割いてるんだなって感じ。ま、クニはチームではホルヴィと一緒にいる事多いんで同じチェコ人のミュラーとのコミュケーションも苦労する事ないと思います。見た目だけですが、その筋肉を見るにスピードもあるフィジカル強いDFって感じでした。

ざっとこんな第一印象のキャンプでしたが、昼を挟んでの休憩時間が見学者には長く感じるので、予め何かイベントを下調べし神鍋行かれると良いかと思います。因みに浜坂までは国道9号線を鳥取方面へ進み、途中表示に従って浜坂方面へ行かれると、40分程(神鍋から)で比較的空いた海水浴場へでるので、これを絡めて行かれるのも一考かもです。

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あと但馬サッカー協会(公式)でも、この神鍋キャンプの様子、写真でみれるので覗いてみて下さい。(サイトにアクセスし、中央の写真をクリック)

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神戸新聞

▼飛躍誓う未完の大器 浦和から新加入GK徳重
神鍋高原でキャンプ中のJリーグ1部(J1)神戸イレブンは4日、スキー場の坂や山道を走り込んだ。中日にあたる3日目、35度近い猛暑の影響もあり、選手の疲労はピークに達したが、練習は活気にあふれた。浦和から新加入のGK徳重健太は「本来プロのあるべき姿。みんな真面目」と新天地で刺激を受けている。
「確実なプレーを確実にやる」(徳重)のが持ち味の21歳。「最下位ということもあり、元気な選手がほしい」という神戸からのオファーに、昨秋のC大阪以来となる期限付き移籍を決めた。
国見高(長崎)時代は全国高校選手権2連覇、全日本ユース優勝など輝かしい成績を残した。年代別の日本代表にも名を連ね、プロ入り以降も187センチ、84キロの大器に寄せられる期待は大きい。
それでも徳重は冷静だ。DFとの連係やシュートへの対応など経験が特に重視され、1人しか座れないポジション。3年前、初めて浦和の練習に参加したときに感じたレギュラーとの「差」を、一歩ずつ埋めていく毎日ととらえている。
「信頼を得られるよう練習でアピールするしかない」と張り切る。同期の荻とともに、正GKの掛川を脅かす存在となるか。

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2005/08/04

神戸新聞

▼北野 光る積極性 横浜Mから新加入 期待のFW
Jリーグ1部(J1)神戸の神鍋キャンプは3日、2日目を迎え、体力強化を中心に夜まで4部練習をこなした。横浜Mから新加入のFW北野翔は「サッカー人生で、こんなに走ったことはない」と苦笑いしながらも「残り16試合、動ける体をつくれる」と前向きだ。
7月下旬にオファーを受け、期限付き移籍を即決した。プロ3年目、J1の出場はわずか3試合。下部組織から横浜M一筋でプレーしてきたが、「経験を積まなければいけないし、環境を変えたかった」という。
強じんな下半身が目を引く。165センチと上背はないが、ディフェンスラインの裏へ抜ける一瞬のスピードや卓越したドリブルで好機をつくり出す。2001年にはU−17(17歳以下)日本代表に選ばれた逸材だ。
「一番見てほしいのはシュート」。この日のミニゲームではDFが予測できない速いタイミングでゴールを狙う積極性を見せた。「下手にパスをつないでカウンターを受けるより、シュートを打てば何かが起こる」と言い切る。けがで離脱中の播戸や村瀬に代わる元気者のストライカーに、期待がかかる。

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2005/08/03

「Vitamin Club」に望むこと

神戸ユースの日本クラブユース選手権の参加で私もJヴィレッヂへ行った訳だけど、ガンバでも、セレッソでも、サンガでもないサッカーに触れ、神戸ユースの選手にも関西では経験できないサッカーを経験することで、プレイヤーとしてチームとしてもっと大きくなって欲しいと強く思った。できれば、関西中心に日本クラブユース選手権ほどの規模では無いものの、関西以外のクラブを招待し開催できるユースやJr.ユースの大会が毎年行われる様になれば良いし、関西として行動できないなら神戸だけでも遠征や招待で対外試合重ねられれば良いかなと思う。

そういう明確な"活動の目標"みたいなものが、それが例え「夢」に近いものだったとしても、「Vitamin Club」の概要に、もう一つ文言として加えられれば入会する甲斐もでるってもんだ。正味、入会特典なんかどうでも良い。浦和ユースやJEFユース,ヴェルディーユース,マリノスユース等々、彼らのサッカーをみれば関西なんて小さい小さい、ユース,Jr.ユースこそ「神戸魂、世界へ」どんどん向かってって欲しい。

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浦和@駒場(8/24)の応援について

旧統一の書込み以前から関東在住の神戸サポーターが浦和戦(8/24)で新しいコールリーダーを立てるかも?という話を聞いており、統一の書込みがあったのが良い機会だったので、昨年の最終節「清水@日本平」戦の様な分裂応援は嫌だという思い強くあり「GET GOAL!WATADA」管理人さんへ事情の確認の為、質問状をメールさせて頂いた内容を掲出します。また、この質問状に対しての返信があった後、「個人的な意見」というメールも送信したので、一緒に掲出します。個人名に関しては○○○で伏せさせて頂きました。また団体名に関してはオフィシャルなものと判断し掲出させて頂きました。

猶、どちらのメールにも返信頂いてますが、その返信分の内容の掲出に関して「GET GOAL!WATADA」管理人さんからは、「個人名が出てる部分もありますし..」って事で、同意して頂けませんでしたので、掲出は差し控えました。

続きを読む "浦和@駒場(8/24)の応援について"

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神戸新聞

▼残留へ体力強化 J1神戸 神鍋キャンプ
Jリーグ1部(J1)の神戸は2日、豊岡市日高町の神鍋高原でキャンプに入った。6日までの5日間、体力強化中心の練習メニューを組み、20日に再開するJ1での残留争いに備える。
アトランタ五輪日本代表のMF遠藤ら新加入4選手も合流。この日夕の練習では3キロのクロスカントリーコースを1時間半かけて3周し、夜は筋力トレーニングで汗を流した。
横浜Mから移籍の遠藤は「まじめで若いチーム」と神戸の最初の印象を語り、「マリノスでも残留争いをしたけど、そのときと今の状態を比べても少ししか変わっていない。勝敗は紙一重。一つのきっかけがあればよくなる」と前向きだった。

▼ミュラーを獲得 チェコのDF、期限付きで
J1神戸は2日、チェコのFKフメル・ブルシャニからDFマルティン・ミュラー(34)を期限付き移籍で獲得したと発表した。契約期間は2006年1月1日まで。元ブラジル代表のDFホージェル(30)の退団も合わせて発表した。
182センチ、75キロのミュラーは打点の高いヘディングが武器で、前線へのパス出しも正確。チェコリーグ256試合出場7得点の豊富な経験があり、リーダー役として期待されている。
チェコのスラビア・プラハ在籍時には欧州チャンピオンズリーグ6試合に出場した。旧知の仲である神戸のパベル監督はDFライン中央での起用を考えている。
ミュラーはこの日からの神鍋キャンプに合流し、「失点が多いと聞いているので、止めたい」と抱負を語った。背番号は6。日本サッカー協会への選手登録は12日以降で、早ければ20日の名古屋戦に出場する。

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2005/08/02

JCY選手権グループリーグ(最終節)

vs.大宮アルディージャ@Jヴィレッジ(15:00K/O)

☆Cグループ
V神戸 1(1-2)3 大宮
☆得点*神戸のみ:木下(17分=PK)
☆メンバー
[GK]土井[DF]門,増田,柳川(→75分,小宮山),林(→54分,上谷)[MF]大森一,長瀬,澤井(→72分,田中),曽我部(→72分,苗村)[FW]伊藤,木下

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県トレセン チャンピオンリーグ U−15

▼準決勝
vs.北摂トレセン@いぶきの森人工芝(10:00K/O,晴)

V神戸 2(1【5PK3】1)2 北摂
☆得点*神戸のみ:和田,藤原
☆メンバー
[GK]中村恵[DF]鈴木(→須崎),相本,曽根,田島(→菊地)[MF]和田(→飯尾),中田(→天清翼),勝(→小巻),藤松(→中谷)[FW]藤原,福留(→小林)
☆PK戦
[先:神戸]須崎○中谷○飯尾○天清○菊地○ 5
[後:北摂]山崎×安井○弓谷○岸田○――― 3

▼決勝
vs.東播トレセン@いぶきの森人工芝(15:20K/O,晴)

V神戸 2(1-0)0 東播
☆得点*神戸のみ:小巻,藤松
☆メンバー
[GK]中村仁[DF]飯尾,曽根,田島,菊地[MF]天清翼,須崎,小巻,中谷[FW]小林(→福留),藤松

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神戸新聞

▼J1神戸 きょうから神鍋キャンプ
最下位脱出を目指すJリーグ1部(J1)の神戸は2日から6日まで豊岡市日高町の神鍋高原で強化キャンプに入る。20日のJ1再開に向け、新戦力の見極めや連係の向上に力を注ぐ。
キャンプには33選手が参加する予定。パベル監督は「神鍋は坂があり、いい場所。きついフィジカルトレーニングなる」と体力強化にも意欲的だ。
アトランタ五輪代表のMF遠藤ら3選手が新加入し、レギュラー争いはし烈。サテライトで調整していた新外国人MFのソウザも次節から出場できるため、主力組で戦術練習をこなすことになりそうだ。けがで日本代表を離脱したMF三浦淳も参加する。

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2005/08/01

LIVE! VISSEL

▼北野、徳重を獲得
J1神戸は1日、横浜F・マリノスのFW北野翔選手(20)と、浦和レッズのGK徳重健太選手(21)の2人を、いずれも2006年1月1日までの期限付きで獲得した、と発表した。2人は、2日からのトレーニングキャンプより、チームに合流する予定。
「神戸に行ったら、少しでも早くチームにも街にもなじんで、なるべく早く結果を出せるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」と北野選手。徳重選手は「今のヴィッセルは確かに良い順位ではありませんが、少しでも上位に行くためにチームの力になれるように精いっぱいがんばります」とコメントしている。
また、同日、GK阿部謙作選手(25)がヴァンフォーレ甲府に復帰することが決まった。阿部選手は「甲府に戻ることになりました。半年間という短い期間でしたが、神戸ではいろいろと勉強させてもらいました。神戸は最下位にいるチームではないと思うので、目標に向かって頑張って欲しいと思っているし、これからも応援しています。神戸のファン、サポーターのみなさん、応援ありがとうございました」とコメントしている。

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県トレセン チャンピオンリーグ U−15

▼予選リーグ 第1試合
vs.但馬トレセン@いぶき人工芝(10:30K/O.快晴)

☆Aブロック
V神戸 4(2-0)0 但馬
☆得点*神戸:小林3、藤原
☆メンバー
[GK]中村恵[DF]飯尾,曽根,武田(→高島),谷尾(→相本)[MF]和田,鈴木,勝,中田[FW]藤原,小林(→福留)

▼予選リーグ 第2試合
vs.芦屋トレセン@いぶき人工芝(14:15K/O.快晴)

☆Aブロック
V神戸 7(3-1)1 芦屋
☆得点*神戸のみ:福留、小巻2、高島、中谷、小林、勝
☆メンバー
[GK]中村仁[DF]田島(→飯尾),高島,武田,菊地[MF]天清翼(→中田),須崎,小巻(→勝),中谷[FW]藤松(→藤原),福留(→小林)

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adidas CUP'05@J村(総括)

試合は予選1日目の清水戦が"0-1"でPKじゃ無いエリアでのファールをPK取られ落とし、2日目の札幌戦で先制されたものの追いついてはツキ放されての接戦、ただ相手の追加点として2本のPKに対し、こちらはゴールか?と思われたものをオフサイドで取り消されたりでツキの無さはカテゴリ関係なしに"KOBE Quality"となりつつあるのか‥

ま、結果は残念でしたが、神戸ユースがこれから歩むべき未来の形、未来のサッカーがJ村には確実にありました。予選3日目は仕事の都合で参戦できなかったですが、このJ村へ来て、全国大会での勝敗を超えた部分での参加する意義の少しばかりが解った様な気がし、選手には、こういう大舞台で自分たちのサッカーを表現する事だけでなく同じ年代のプレイヤー達と自分の違うところから色んなものを学び取って貰えれば、と思った次第です。

ただサプライズもあったのは確かで、昨年ユースの監督で色々お世話になったものの辞任し挨拶できないまま関東の大学の監督として移動した森さん(新人のスカウトとしてに来てた)に会え、昨季のお礼を自分の口で伝えれたりとか、昨年末、神戸のプレイヤーから仙台の育成に入りGKコーチしてる不老くんに会えた、その元気な姿が見られたのは、とても嬉しく思えました。

いやはやJ村での二日間はサッカー以外何もない、何も考えなくて良い、幸せな2日間でした。

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adidas CUP'05@J村(写真)

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